堀埜一成
サイゼリヤ・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
2000年4月に入社し、同年11月に取締役へ就任した。2007年3月に第3事業部長、2008年11月にエンジニアリング部長を務め、2009年4月に代表取締役社長へ就任した。入社から社長就任まで9年、取締役就任からは8年5か月である。1973年5月の株式会社マリアーヌ商会設立以来ずっと社長だった正垣泰彦氏に代わる2代目で、入社7か月で取締役へ上がった経歴を持つ。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任は2009年4月から2022年11月までの13年である。連結売上高は就任前年度の849億円から2019年8月期の1565億円へ、10期で716億円増えた。2014年8月期は売上高1256億円まで伸びる一方で営業利益が55億円、当期純利益が11億円まで落ち、翌期以降に立て直している。2020年8月期は売上高1268億円・営業損失38億円・当期純損失34億円と赤字に転じ、在任最後の通期となる2022年8月期は売上高1442億円・営業利益4億円・当期純利益56億円だった。 為替デリバティブの一括解約監査等委員会設置会社への移行新業態8店舗の全店閉店
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2022年
在任中の業績 FY08→FY21
就任前(FY08)849億円
退任時(FY21)1,265億円
変化(13カ年)+49%
就任前(FY08)8.8%
退任時(FY21)-1.8%
変化(13カ年)-10.6pt
参考文献 1件
- 有価証券報告書(2009年8月期)