安川寛
安川電機・元取締役社長
社長就任 1949年
生年月日 —
学歴 東京帝国大学工学部機械工学科
出自 —
社長就任までの出自
出自
1903年に福岡で生まれ、1927年3月に東京帝国大学工学部を卒業した。安川電機製作所の取締役に就任したのは1936年5月で、1942年2月に取締役会長、1944年2月に取締役社長へ進んでいる。工学博士の学位を持つ。社長在任中の役員欄には、創業者の一人である安川第五郎氏が取締役会長として並び、1958年5月から会長職にあった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1942年2月に安川第五郎氏が取締役社長を辞任し、安川寛氏は同じ月に取締役会長へ就任した。社長となったのはその2年後、太平洋戦争のさなかの1944年2月である。会長を経て社長へ移る順序をとった。第五郎氏は1946年11月に取締役へ復し、1949年3月には取締役会長となって、在任期を通じて役員に残っている。
在任中の主な施策
施策
1949年5月に東京証券取引所、6月に福岡証券取引所へ株式を上場した。1958年に低慣性のミナーシャモータを発明し、1969年には電機と機械を合わせる「メカトロニクス」の呼び名を提唱している。1967年9月に販売会社の米国安川電機、1971年5月に安川エンジニアリングを設けた。売上高は1949年3月期の6億円から1968年3月期には220億円へ伸びた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1949〜1971年
在任中の業績
就任前(FY48)6億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-