徳末知夫

帝人・元取締役社長

Tokusue Tomoo(敬称略)

更新:
社長就任 1980年4月
生年月日 —
学歴 神戸商業大学
出自 —
社長就任までの出自
出自

1914年に生まれ、1938年に神戸商業大学を卒業して同年4月に帝人へ入社した。生え抜きとして繊維畑を歩き、入社から27年を経た1965年11月に取締役、1969年11月に常務取締役、1972年11月に専務取締役へ進んでいる。1974年5月には繊維事業本部長を兼ねる副社長となり、収益源だった繊維事業を預かった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

要覧の役員欄は1979年版まで大屋晋三氏を社長として載せ、1980年版で徳末氏に替わっている。役員欄の職歴は社長就任を1980年と記す。1980年の役員には、日商から1968年に帝人へ移った渡辺清市郎氏が前年6月から会長として並んでいた。1938年入社の徳末氏は当時の役員で最も社歴が長く、主力事業を預かる副社長からの昇格だった。

在任中の主な施策
施策

就任時の帝人は、合繊不況で主力の繊維が採算割れに陥った1978年の減量経営を終えた直後にあった。徳末氏自身が1974年5月から繊維事業本部長を兼ねる副社長として、その事業を預かっていた。1980年の役員体制では、通商産業省で繊維局長と中小企業庁長官を務めた乙竹虔三氏が副社長に並び、後に社長となる岡本佐四郎氏は専務取締役だった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1965〜1983年
在任中の業績
就任前(FY79)4,033億円
退任時-
変化-
就任前(FY79)5.6%
退任時-
変化-
徳末知夫の経歴

徳末知夫の経歴社長就任に至るキャリア。就任年は有価証券報告書などの開示情報に基づく

参考文献 2件

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