鎌田正彦
SBSホールディングス・代表執行役員
社長就任 1988年3月
生年月日 1959年6月22日
学歴 宮崎県立延岡高等学校
出自 東京佐川急便㈱(現佐川急便㈱)入社
社長就任までの出自
出自
1979年4月に東京佐川急便へ入社し、8年半を過ごした。1987年12月に関東即配の取締役となり、3か月後の1988年3月に代表取締役社長へ就任した。2004年3月には代表執行役員を兼ねた。創業者としての資本の裏づけは厚く、2025年12月期の筆頭株主は鎌田企画の49.57%で、以下は日本マスタートラスト信託銀行7.36%、日本カストディ銀行4.18%と並ぶ。
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任のいない初代である。東京佐川急便で8年を過ごしたのち、1987年12月に関東即配の取締役へ入り、3か月後には代表取締役社長に就任した。社外から招かれた交代ではなく、創業に伴う就任である。1988年3月の就任から2026年まで38年、社長の座を離れていない。有報で業績を追えるのは2001年12月期以降で、就任時の規模は数字で示せない。
在任中の主な施策
施策
2003年にメール便事業を売却して3PLへ絞り、2004年には雪印物流・東急ロジスティックなど大企業のノンコア物流子会社を相次いで引き受ける型を作った。2018年以降はリコー・東芝・古河系の物流子会社を取り込み、物流売上の主軸を組み替えた。連結売上高は2005年12月期の893億円から2025年12月期の4,903億円へ伸びた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1959〜2004年
在任中の業績 FY86→FY25
就任前-
直近(FY25)4,903億円
変化-
就任前-
直近(FY25)4.3%
変化-
参考文献 1件
- SBSホールディングス 有価証券報告書(役員の状況)