リンクアンドモチベーション:リンクアンドモチベーションの設立と東証一部指定
2000年〜リクルートを辞めた小笹芳央氏の銀座の会社と、約1700社に広げた動機づけの手法
小笹芳央氏は2000年、14年間勤めたリクルートを退職し、同年3月にリンクアンドモチベーションを設立して代表取締役社長に就任した。資本金は5,000万円、本店は東京都中央区銀座六丁目。小笹芳央氏はリクルート在籍中の1994年に組織人事コンサルティング室を1人で起こし、7年でスタッフ35名・年商10億円超の事業にした。成果主義を導入しようとする経営者を見て、小笹芳央氏は数字に表れない社員のやる気を、理論として組み立てられないかと考えた。大企業の看板の下にいるより、モチベーションを掲げる小さな会社のほうが発信しやすいと判断し、室の中核メンバーの後押しを受けて独立した。社内で事業を起こした7年間が、独立に先立つ事業の試運転になったとみられる。
- ドリームゲート 起業家インタビュー「株式会社リンクアンドモチベーション 小笹芳央」(2008年)
- [1]小笹芳央氏は1994年にリクルート社内で組織人事コンサルティング室を立ち上げ7年でスタッフ35名・年商10億円超とし、2000年に退職して3月に会社を設立、社長に就任。モチベーションの体系化を旗印にする動機
- [3]小笹芳央氏は1994年にリクルート社内で組織人事コンサルティング室を立ち上げ7年でスタッフ35名・年商10億円超とし、2000年に退職して3月に会社を設立、社長に就任。モチベーションの体系化を旗印にする動機
- [4]小笹芳央氏は1994年にリクルート社内で組織人事コンサルティング室を立ち上げ7年でスタッフ35名・年商10億円超とし、2000年に退職して3月に会社を設立、社長に就任。モチベーションの体系化を旗印にする動機
- [5]小笹芳央氏は1994年にリクルート社内で組織人事コンサルティング室を立ち上げ7年でスタッフ35名・年商10億円超とし、2000年に退職して3月に会社を設立、社長に就任。モチベーションの体系化を旗印にする動機
- リンクアンドモチベーション 有価証券報告書【沿革】
- [2]2000年3月、資本金50,000千円で東京都中央区銀座六丁目に設立
リンクアンドモチベーションは、モチベーションエンジニアリングを基幹技術とする経営コンサルティングを、関係の相手ごとの領域に分けて売った。採用は企業と応募者、組織は企業と従業員、マーケティングは企業と顧客の関係を扱い、職場環境のプレイスマネジメントを加えた。2005年12月期の領域別売上高は、インターナルコミュニケーションが2,570,293千円で最も大きかった。連結売上高は5,250百万円で、創業以来5期連続の増収増益にあたる。小笹芳央氏は組織診断から採用・組織・職場・ブランドまでの施策を一括で出せる点を強みに挙げ、設立から7年で約1,700社に手法を適用した。領域を分けたことで、1社に複数の商品を重ねて提案できたのだろう。
- リンクアンドモチベーション Business Report 2005(2006年)
- [6]経営コンサルティング事業をリクルーティング(企業⇔応募者)・インターナル(企業⇔従業員)・マーケティング(企業⇔顧客)コミュニケーションとプレイスマネジメントの4領域で展開。2005年12月期のインターナルコミュニケーション売上2,570,293千円、リクルーティング1,890,590千円
- [7]経営コンサルティング事業をリクルーティング(企業⇔応募者)・インターナル(企業⇔従業員)・マーケティング(企業⇔顧客)コミュニケーションとプレイスマネジメントの4領域で展開。2005年12月期のインターナルコミュニケーション売上2,570,293千円、リクルーティング1,890,590千円
- [8]経営コンサルティング事業をリクルーティング(企業⇔応募者)・インターナル(企業⇔従業員)・マーケティング(企業⇔顧客)コミュニケーションとプレイスマネジメントの4領域で展開。2005年12月期のインターナルコミュニケーション売上2,570,293千円、リクルーティング1,890,590千円
- リンクアンドモチベーション Business Report 2005(2006年) Top Report
- [9]2005年度の連結売上高5,250百万円(前年比29.8%増)、創業以来5期連続の増収増益
- ドリームゲート 起業家インタビュー「株式会社リンクアンドモチベーション 小笹芳央」(2008年)
- [10]組織診断から採用・組織・職場・ブランド戦略までワンストップで提供できる点を強みとし、設立から7年で約1,700社にモチベーションエンジニアリングを実施
リンクアンドモチベーションは2006年に出したBusiness Report 2005で、4点を全社課題に掲げた。事業の拡大の速さと社会からの期待の高まりを前提に、新規入社者の早期戦力化とミドルマネジメント層の強化を挙げた。残る2点は、商品を誰にでもわかる型に整理するプロダクト戦略と、競合が現れる中でのブランド力の向上である。従業員数は2004年12月期の150名から2005年12月期に172名へ増え、2005年4〜9月にはテレビCMを放映した。小笹芳央氏は2002年に株式上場を目指したものの、直前に時期尚早と判断して見送り、その後は情報開示の準備を進めた。人材の育成と商品の型づくりを先に課題としたのは、上場審査に耐える組織を整える準備でもあったと推察される。
- リンクアンドモチベーション Business Report 2005(2006年) 対処すべき課題
- [11]事業の拡大スピードと社会からの期待の高まりの中で、新規入社者の早期戦力化・ミドルマネジメント層の強化・プロダクト戦略の実現・ブランド力の向上の4点を全社課題とする
- [12]事業の拡大スピードと社会からの期待の高まりの中で、新規入社者の早期戦力化・ミドルマネジメント層の強化・プロダクト戦略の実現・ブランド力の向上の4点を全社課題とする
- [13]事業の拡大スピードと社会からの期待の高まりの中で、新規入社者の早期戦力化・ミドルマネジメント層の強化・プロダクト戦略の実現・ブランド力の向上の4点を全社課題とする
- リンクアンドモチベーション Business Report 2005(2006年) Top Report
- [14]従業員数150名(2004年12月期)→172名(2005年12月期)。2005年4〜9月にテレビCMを放映
- ドリームゲート 起業家インタビュー「株式会社リンクアンドモチベーション 小笹芳央」(2008年)
- [15]2002年に上場を目指したが直前に時期尚早と判断して取りやめ、以後情報開示の準備を整えた
参考文献[1]-[15]
- ドリームゲート 起業家インタビュー「株式会社リンクアンドモチベーション 小笹芳央」(2008年)
- [1]小笹芳央氏は1994年にリクルート社内で組織人事コンサルティング室を立ち上げ7年でスタッフ35名・年商10億円超とし、2000年に退職して3月に会社を設立、社長に就任。モチベーションの体系化を旗印にする動機
- [3]小笹芳央氏は1994年にリクルート社内で組織人事コンサルティング室を立ち上げ7年でスタッフ35名・年商10億円超とし、2000年に退職して3月に会社を設立、社長に就任。モチベーションの体系化を旗印にする動機
- [4]小笹芳央氏は1994年にリクルート社内で組織人事コンサルティング室を立ち上げ7年でスタッフ35名・年商10億円超とし、2000年に退職して3月に会社を設立、社長に就任。モチベーションの体系化を旗印にする動機
- [5]小笹芳央氏は1994年にリクルート社内で組織人事コンサルティング室を立ち上げ7年でスタッフ35名・年商10億円超とし、2000年に退職して3月に会社を設立、社長に就任。モチベーションの体系化を旗印にする動機
- [10]組織診断から採用・組織・職場・ブランド戦略までワンストップで提供できる点を強みとし、設立から7年で約1,700社にモチベーションエンジニアリングを実施
- [15]2002年に上場を目指したが直前に時期尚早と判断して取りやめ、以後情報開示の準備を整えた
- リンクアンドモチベーション 有価証券報告書【沿革】
- [2]2000年3月、資本金50,000千円で東京都中央区銀座六丁目に設立
- リンクアンドモチベーション Business Report 2005(2006年)
- [6]経営コンサルティング事業をリクルーティング(企業⇔応募者)・インターナル(企業⇔従業員)・マーケティング(企業⇔顧客)コミュニケーションとプレイスマネジメントの4領域で展開。2005年12月期のインターナルコミュニケーション売上2,570,293千円、リクルーティング1,890,590千円
- [7]経営コンサルティング事業をリクルーティング(企業⇔応募者)・インターナル(企業⇔従業員)・マーケティング(企業⇔顧客)コミュニケーションとプレイスマネジメントの4領域で展開。2005年12月期のインターナルコミュニケーション売上2,570,293千円、リクルーティング1,890,590千円
- [8]経営コンサルティング事業をリクルーティング(企業⇔応募者)・インターナル(企業⇔従業員)・マーケティング(企業⇔顧客)コミュニケーションとプレイスマネジメントの4領域で展開。2005年12月期のインターナルコミュニケーション売上2,570,293千円、リクルーティング1,890,590千円
- リンクアンドモチベーション Business Report 2005(2006年) Top Report
- [9]2005年度の連結売上高5,250百万円(前年比29.8%増)、創業以来5期連続の増収増益
- [14]従業員数150名(2004年12月期)→172名(2005年12月期)。2005年4〜9月にテレビCMを放映
- リンクアンドモチベーション Business Report 2005(2006年) 対処すべき課題
- [11]事業の拡大スピードと社会からの期待の高まりの中で、新規入社者の早期戦力化・ミドルマネジメント層の強化・プロダクト戦略の実現・ブランド力の向上の4点を全社課題とする
- [12]事業の拡大スピードと社会からの期待の高まりの中で、新規入社者の早期戦力化・ミドルマネジメント層の強化・プロダクト戦略の実現・ブランド力の向上の4点を全社課題とする
- [13]事業の拡大スピードと社会からの期待の高まりの中で、新規入社者の早期戦力化・ミドルマネジメント層の強化・プロダクト戦略の実現・ブランド力の向上の4点を全社課題とする
2007年〜東証二部上場から1年での一部指定と、IR支援を厚くしたイーニュースの完全子会社化
2007年12月17日、リンクアンドモチベーションの東京証券取引所市場第二部への株式上場。上場のお知らせで、社会の公器としての責任を負い、自社が経営のモデルケースとなるよう統治体制と開示を充実させる方針を示した。同じ文書では、モチベーションへの投資が当たり前になる時代をつくる「モチベーションの産業化」を掲げた。2007年12月期には新株発行で869百万円を調達し、上場関連費用28百万円を計上した。小笹芳央氏は、上場企業の厳しいルールの下で自社を磨く挑戦として株式公開を位置づけた。動機づけを売る会社が自ら開示の規律を負うことで、顧客企業への説得力を高める狙いがあったと思われる。
- リンクアンドモチベーション お知らせ「東京証券取引所市場第二部新規上場のお知らせ」(2007年12月17日)
- [16]2007年12月17日に東証二部へ上場。社会の公器としての責任、経営のモデルケースとなるべくコーポレートガバナンスと情報開示を充実する方針、「モチベーションの産業化」のビジョン
- [17]2007年12月17日に東証二部へ上場。社会の公器としての責任、経営のモデルケースとなるべくコーポレートガバナンスと情報開示を充実する方針、「モチベーションの産業化」のビジョン
- [18]2007年12月17日に東証二部へ上場。社会の公器としての責任、経営のモデルケースとなるべくコーポレートガバナンスと情報開示を充実する方針、「モチベーションの産業化」のビジョン
- リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2008年2月13日)
- [19]2007年12月期に新株発行で869百万円を調達、上場関連費用28百万円を営業外で計上
- ドリームゲート 起業家インタビュー「株式会社リンクアンドモチベーション 小笹芳央」(2008年)
- [20]上場企業という厳しいルールの中で自社を輝かせる挑戦として、2007年12月に東証二部へ上場
リンクアンドモチベーションは2008年9月25日、IR支援の制作会社イーニュースの全株式1,500株を取得する基本合意書を結んだ。2007年1月にブランドマネジメント事業で上場企業のIR支援を始め、アニュアルレポートや株主通信の制作を手がけた。2007年12月期にはオーディーエスから事業を517百万円で譲り受け、2008年7月には日本インベスターズサービスを連結子会社にした。イーニュースの主力は決算説明会の動画配信で、支援先は約600名のカメラマン網による約200社の上場企業。取得の目的には、IR支援のメニューの多様化と顧客基盤の拡充を挙げ、株式取得は2009年1月1日の予定とした。制作物の種類を買収で増やし、上場企業の開示業務をまとめて請け負えるようにしたと考えられる。
- リンクアンドモチベーション お知らせ「株式会社イーニュースの株式取得(完全子会社化)に関する株式譲渡基本合意書締結」(2008年9月25日)
- [21]2008年9月25日、イーニュース全株式1,500株取得の基本合意書を締結。2007年1月からブランドマネジメント事業でIR支援を開始。イーニュースは動画配信で約600名のカメラマン網・約200社を支援。目的はメニュー多様化と顧客基盤拡充、取得予定2009年1月1日
- [22]2008年9月25日、イーニュース全株式1,500株取得の基本合意書を締結。2007年1月からブランドマネジメント事業でIR支援を開始。イーニュースは動画配信で約600名のカメラマン網・約200社を支援。目的はメニュー多様化と顧客基盤拡充、取得予定2009年1月1日
- [24]2008年9月25日、イーニュース全株式1,500株取得の基本合意書を締結。2007年1月からブランドマネジメント事業でIR支援を開始。イーニュースは動画配信で約600名のカメラマン網・約200社を支援。目的はメニュー多様化と顧客基盤拡充、取得予定2009年1月1日
- [25]2008年9月25日、イーニュース全株式1,500株取得の基本合意書を締結。2007年1月からブランドマネジメント事業でIR支援を開始。イーニュースは動画配信で約600名のカメラマン網・約200社を支援。目的はメニュー多様化と顧客基盤拡充、取得予定2009年1月1日
- リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2008年2月13日)
- [23]2007年12月期に株式会社オーディーエスから事業を営業譲受(517百万円)、のれん520百万円を計上
リンクアンドモチベーションは2008年8月20日、東京証券取引所に市場第一部銘柄への指定を申請した。同年10月3日には、社長の小笹芳央氏が保有する11,000株を、野村證券を幹事とする引受団の買取引受で売り出すと決めた。売出しの目的は、一部指定の形式要件を満たすため株式の分布状況を改善し、流動性を高めることにあった。東京証券取引所は12月10日に指定を承認し、株式は12月17日に市場第一部へ移った。二部上場から1年での指定替えで、2008年12月期の連結売上高は8,275百万円に達している。創業者の保有株を市場に出して株主を増やし、IR支援の顧客と同じ一部上場の立場を早く得ようとしたとうかがえる。
- リンクアンドモチベーション お知らせ「東京証券取引所市場第一部指定に向けた株式の売出しに関するお知らせ」(2008年10月3日)
- [26]2008年8月20日に一部指定を申請。10月3日に売出人小笹芳央氏・11,000株の売出しを決議(幹事野村證券)。目的は一部指定の形式要件充足のための株式分布の改善と流動性向上
- [27]2008年8月20日に一部指定を申請。10月3日に売出人小笹芳央氏・11,000株の売出しを決議(幹事野村證券)。目的は一部指定の形式要件充足のための株式分布の改善と流動性向上
- [28]2008年8月20日に一部指定を申請。10月3日に売出人小笹芳央氏・11,000株の売出しを決議(幹事野村證券)。目的は一部指定の形式要件充足のための株式分布の改善と流動性向上
- リンクアンドモチベーション お知らせ「東京証券取引所市場第一部指定承認に関するお知らせ」(2008年12月10日)
- [29]2008年12月10日に承認、12月17日付で東証一部に指定。2007年12月17日の二部上場から1年
- リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2009年2月9日)
- [30]2008年12月期の連結売上高8,275百万円(計画8,790百万円)、東証一部(2008年12月17日指定)
参考文献[16]-[30]
- リンクアンドモチベーション お知らせ「東京証券取引所市場第二部新規上場のお知らせ」(2007年12月17日)
- [16]2007年12月17日に東証二部へ上場。社会の公器としての責任、経営のモデルケースとなるべくコーポレートガバナンスと情報開示を充実する方針、「モチベーションの産業化」のビジョン
- [17]2007年12月17日に東証二部へ上場。社会の公器としての責任、経営のモデルケースとなるべくコーポレートガバナンスと情報開示を充実する方針、「モチベーションの産業化」のビジョン
- [18]2007年12月17日に東証二部へ上場。社会の公器としての責任、経営のモデルケースとなるべくコーポレートガバナンスと情報開示を充実する方針、「モチベーションの産業化」のビジョン
- リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2008年2月13日)
- [19]2007年12月期に新株発行で869百万円を調達、上場関連費用28百万円を営業外で計上
- [23]2007年12月期に株式会社オーディーエスから事業を営業譲受(517百万円)、のれん520百万円を計上
- ドリームゲート 起業家インタビュー「株式会社リンクアンドモチベーション 小笹芳央」(2008年)
- [20]上場企業という厳しいルールの中で自社を輝かせる挑戦として、2007年12月に東証二部へ上場
- リンクアンドモチベーション お知らせ「株式会社イーニュースの株式取得(完全子会社化)に関する株式譲渡基本合意書締結」(2008年9月25日)
- [21]2008年9月25日、イーニュース全株式1,500株取得の基本合意書を締結。2007年1月からブランドマネジメント事業でIR支援を開始。イーニュースは動画配信で約600名のカメラマン網・約200社を支援。目的はメニュー多様化と顧客基盤拡充、取得予定2009年1月1日
- [22]2008年9月25日、イーニュース全株式1,500株取得の基本合意書を締結。2007年1月からブランドマネジメント事業でIR支援を開始。イーニュースは動画配信で約600名のカメラマン網・約200社を支援。目的はメニュー多様化と顧客基盤拡充、取得予定2009年1月1日
- [24]2008年9月25日、イーニュース全株式1,500株取得の基本合意書を締結。2007年1月からブランドマネジメント事業でIR支援を開始。イーニュースは動画配信で約600名のカメラマン網・約200社を支援。目的はメニュー多様化と顧客基盤拡充、取得予定2009年1月1日
- [25]2008年9月25日、イーニュース全株式1,500株取得の基本合意書を締結。2007年1月からブランドマネジメント事業でIR支援を開始。イーニュースは動画配信で約600名のカメラマン網・約200社を支援。目的はメニュー多様化と顧客基盤拡充、取得予定2009年1月1日
- リンクアンドモチベーション お知らせ「東京証券取引所市場第一部指定に向けた株式の売出しに関するお知らせ」(2008年10月3日)
- [26]2008年8月20日に一部指定を申請。10月3日に売出人小笹芳央氏・11,000株の売出しを決議(幹事野村證券)。目的は一部指定の形式要件充足のための株式分布の改善と流動性向上
- [27]2008年8月20日に一部指定を申請。10月3日に売出人小笹芳央氏・11,000株の売出しを決議(幹事野村證券)。目的は一部指定の形式要件充足のための株式分布の改善と流動性向上
- [28]2008年8月20日に一部指定を申請。10月3日に売出人小笹芳央氏・11,000株の売出しを決議(幹事野村證券)。目的は一部指定の形式要件充足のための株式分布の改善と流動性向上
- リンクアンドモチベーション お知らせ「東京証券取引所市場第一部指定承認に関するお知らせ」(2008年12月10日)
- [29]2008年12月10日に承認、12月17日付で東証一部に指定。2007年12月17日の二部上場から1年
- リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2009年2月9日)
- [30]2008年12月期の連結売上高8,275百万円(計画8,790百万円)、東証一部(2008年12月17日指定)
2009年〜7社を4社に統合したグループ再編と、栃木のバスケットボールチームと旅行会社の買収
リンクアンドモチベーションは2009年2月9日の取締役会で、子会社の統廃合と事業の分社化を決めた。採用実務代行のリンクアソシアは本体に吸収合併した。IR支援事業はリンクインベスターリレーションズへ移し、日本インベスターズサービスとイーニュースを合併させた。目的は、同じ事業を営む会社をまとめてシナジーを高めることと、7社のグループ会社を4社にして管理コストを減らすことの2点である。リンクアソシアの吸収合併は4月7日を効力発生日とし、株主総会の承認を経ずに実施した。景気の後退で顧客の人材投資が減少すると見込んだ時期で、事業の重複を先に解消する判断だったと考えられる。
- リンクアンドモチベーション お知らせ「当企業グループの組織再編に関するお知らせ」(2009年2月9日)
- [31]2009年2月9日、リンクアソシアの吸収合併、IR支援事業のリンクインベスターリレーションズへの分割と日本インベスターズサービス・イーニュースの合併、ワークスリアルターのリンクプレイスへの合併を決議
- [32]2009年2月9日、リンクアソシアの吸収合併、IR支援事業のリンクインベスターリレーションズへの分割と日本インベスターズサービス・イーニュースの合併、ワークスリアルターのリンクプレイスへの合併を決議
- [33]2009年2月9日、リンクアソシアの吸収合併、IR支援事業のリンクインベスターリレーションズへの分割と日本インベスターズサービス・イーニュースの合併、ワークスリアルターのリンクプレイスへの合併を決議
- リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2009年2月9日)成長戦略
- [34]成長戦略としてグループ会社の再編。目的は各事業内のシナジー向上と、7社を4社に統廃合して管理コストを削減。景気低迷で各社の人材関連投資の縮小を見越す
- リンクアンドモチベーション 合併公告(2009年2月27日)
- [35]リンクアソシアを2009年4月7日効力発生で吸収合併、会社法796条3項により株主総会の承認を経ない
リンクアンドモチベーションは2009年5月15日、ドリームチームエンターテインメント栃木の全株式を取得した。ドリームチームエンターテインメント栃木は、プロバスケットボールチームのリンク栃木ブレックスの運営会社である。買収前の2006年11月からメインスポンサーを務め、2008年4月にネーミングライツを獲得した。取得の目的は、自社のブランド技術でファンを増やし、チームを人気と収益性を備えたモデルケースにして自社の認知を高めることにあった。10月1日には研修・会議の運営を担うミヒロツーリストの全株式を260,000千円で取得し、研修にアウトソーシングを加えた一括提供を狙った。本業の周辺事業を買収で取り込み顧客に一括で出す手法は、その後の完全子会社化による事業拡大の型になったようだ。
- リンクアンドモチベーション お知らせ「株式会社ドリームチームエンターテインメント栃木の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」(2009年5月15日)
- [36]2009年5月15日、リンク栃木ブレックス運営のドリームチームエンターテインメント栃木の株式を取得し完全子会社化。2006年11月からメインスポンサー、2008年4月にネーミングライツ獲得。目的はブランドマネジメント技術でファンづくりを強化しモデルケースとして認知・ブランドを向上
- [37]2009年5月15日、リンク栃木ブレックス運営のドリームチームエンターテインメント栃木の株式を取得し完全子会社化。2006年11月からメインスポンサー、2008年4月にネーミングライツ獲得。目的はブランドマネジメント技術でファンづくりを強化しモデルケースとして認知・ブランドを向上
- [38]2009年5月15日、リンク栃木ブレックス運営のドリームチームエンターテインメント栃木の株式を取得し完全子会社化。2006年11月からメインスポンサー、2008年4月にネーミングライツ獲得。目的はブランドマネジメント技術でファンづくりを強化しモデルケースとして認知・ブランドを向上
- [39]2009年5月15日、リンク栃木ブレックス運営のドリームチームエンターテインメント栃木の株式を取得し完全子会社化。2006年11月からメインスポンサー、2008年4月にネーミングライツ獲得。目的はブランドマネジメント技術でファンづくりを強化しモデルケースとして認知・ブランドを向上
- リンクアンドモチベーション 平成21年12月期 決算短信(2010年2月)
- [40]2009年10月1日にミヒロツーリストを260,000千円で取得し完全子会社化。理由はモチベーションマネジメント事業の研修にアウトソーシングを加えたワンストップ提供。研修施設網の活用で月家賃をピーク約62百万円から約26百万円に圧縮
参考文献[31]-[40]
- リンクアンドモチベーション お知らせ「当企業グループの組織再編に関するお知らせ」(2009年2月9日)
- [31]2009年2月9日、リンクアソシアの吸収合併、IR支援事業のリンクインベスターリレーションズへの分割と日本インベスターズサービス・イーニュースの合併、ワークスリアルターのリンクプレイスへの合併を決議
- [32]2009年2月9日、リンクアソシアの吸収合併、IR支援事業のリンクインベスターリレーションズへの分割と日本インベスターズサービス・イーニュースの合併、ワークスリアルターのリンクプレイスへの合併を決議
- [33]2009年2月9日、リンクアソシアの吸収合併、IR支援事業のリンクインベスターリレーションズへの分割と日本インベスターズサービス・イーニュースの合併、ワークスリアルターのリンクプレイスへの合併を決議
- リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2009年2月9日)成長戦略
- [34]成長戦略としてグループ会社の再編。目的は各事業内のシナジー向上と、7社を4社に統廃合して管理コストを削減。景気低迷で各社の人材関連投資の縮小を見越す
- リンクアンドモチベーション 合併公告(2009年2月27日)
- [35]リンクアソシアを2009年4月7日効力発生で吸収合併、会社法796条3項により株主総会の承認を経ない
- リンクアンドモチベーション お知らせ「株式会社ドリームチームエンターテインメント栃木の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」(2009年5月15日)
- [36]2009年5月15日、リンク栃木ブレックス運営のドリームチームエンターテインメント栃木の株式を取得し完全子会社化。2006年11月からメインスポンサー、2008年4月にネーミングライツ獲得。目的はブランドマネジメント技術でファンづくりを強化しモデルケースとして認知・ブランドを向上
- [37]2009年5月15日、リンク栃木ブレックス運営のドリームチームエンターテインメント栃木の株式を取得し完全子会社化。2006年11月からメインスポンサー、2008年4月にネーミングライツ獲得。目的はブランドマネジメント技術でファンづくりを強化しモデルケースとして認知・ブランドを向上
- [38]2009年5月15日、リンク栃木ブレックス運営のドリームチームエンターテインメント栃木の株式を取得し完全子会社化。2006年11月からメインスポンサー、2008年4月にネーミングライツ獲得。目的はブランドマネジメント技術でファンづくりを強化しモデルケースとして認知・ブランドを向上
- [39]2009年5月15日、リンク栃木ブレックス運営のドリームチームエンターテインメント栃木の株式を取得し完全子会社化。2006年11月からメインスポンサー、2008年4月にネーミングライツ獲得。目的はブランドマネジメント技術でファンづくりを強化しモデルケースとして認知・ブランドを向上
- リンクアンドモチベーション 平成21年12月期 決算短信(2010年2月)
- [40]2009年10月1日にミヒロツーリストを260,000千円で取得し完全子会社化。理由はモチベーションマネジメント事業の研修にアウトソーシングを加えたワンストップ提供。研修施設網の活用で月家賃をピーク約62百万円から約26百万円に圧縮
出典・参考
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- リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2008年2月13日)
- リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2009年2月9日)
- リンクアンドモチベーション 決算説明会資料(2009年2月9日)成長戦略
- リンクアンドモチベーション 平成21年12月期 決算短信(2010年2月)
- リンクアンドモチベーション 有価証券報告書【沿革】
- リンクアンドモチベーション Business Report 2005(2006年)
- リンクアンドモチベーション Business Report 2005(2006年) Top Report
- リンクアンドモチベーション Business Report 2005(2006年) 対処すべき課題
- リンクアンドモチベーション お知らせ「東京証券取引所市場第二部新規上場のお知らせ」(2007年12月17日)
- ドリームゲート 起業家インタビュー「株式会社リンクアンドモチベーション 小笹芳央」(2008年)
- リンクアンドモチベーション お知らせ「株式会社イーニュースの株式取得(完全子会社化)に関する株式譲渡基本合意書締結」(2008年9月25日)
- リンクアンドモチベーション お知らせ「東京証券取引所市場第一部指定に向けた株式の売出しに関するお知らせ」(2008年10月3日)
- リンクアンドモチベーション お知らせ「東京証券取引所市場第一部指定承認に関するお知らせ」(2008年12月10日)
- リンクアンドモチベーション お知らせ「当企業グループの組織再編に関するお知らせ」(2009年2月9日)
- リンクアンドモチベーション 合併公告(2009年2月27日)
- リンクアンドモチベーション お知らせ「株式会社ドリームチームエンターテインメント栃木の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」(2009年5月15日)