三幸製菓の歴史

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沿革

1962年に設立された同名の会社が起源。

1975年発売の「ぱりんこ」と1977年発売の「雪の宿」で米菓の定番を生み、2017年には売上高500億円を突破した。新崎・荒川・新発田などに工場を構え、自動化した物流センターも持つ米菓メーカーである。

1962年1975年1977年2009年2020年2026年三幸製菓1962年設立ぱりんこ1975年発売雪の宿1977年発売新発田第一工場2009年操業開始三幸製菓2020年三幸と合併
創業期

1962年〜三幸製菓の設立と新崎・豊栄工場の操業

  1. 三幸製菓を設立[1]
  2. 新崎第一工場の操業開始[2]
  3. 新崎第二工場の操業開始と海苔製品の開発着手[2]
  4. 豊栄工場の操業開始[2]
売上高
  • 売上高
三幸製菓売上高—
就任年社長氏名役職名
1962年佐藤亀一郎代表取締役社長
成長期

1975年〜「ぱりんこ」「雪の宿」の発売と売上高100億円突破

  1. ぱりんこ発売[2]
  2. 雪の宿発売[2]
  3. 佐藤富一郎氏が社長に就任[2]社長交代
  4. 荒川第一工場の操業開始[2]
  5. 荒川第二工場が操業開始[2]
  6. 売上高100億円を突破[2]
  7. 荒川第二工場を2倍に拡大増設[2]
売上高
  • 売上高
三幸製菓売上高—
就任年社長氏名役職名
1962年佐藤亀一郎代表取締役社長
1979年佐藤富一郎代表取締役社長
成長期

1994年〜テレビCMの開始とシンハー三幸設立によるタイ進出

  1. 本格的なテレビCMの開始[3]
  2. 荒川第三工場が操業開始[2]
  3. 粒ごまのTVCMがACC賞を受賞[2]
  4. 売上高150億円を突破[2]
  5. 研究開発拠点Vステーションの完成[2]
  6. 新潟県経済振興賞を受賞[2]
  7. 佐藤裕紀氏が社長に就任[2]社長交代
  8. 売上高300億円を突破[2]
  9. 新発田第一工場の操業開始[2]
  10. スナック菓子・かりんとう・まめ菓子を発売[2]
  11. 新発田第一工場がFSSC22000の認証を取得[2]
  12. 本社新社屋パレットの完成[2]
  13. 新発田第二工場が操業開始[2]
  14. TVCM「丸大豆せんべい」がADFEST2014でブロンズ賞を受賞[2]
  15. シンハーコーポレーションと合弁会社シンハー三幸を設立[2]
売上高
  • 売上高
三幸製菓売上高—
就任年社長氏名役職名
1979年佐藤富一郎代表取締役社長
2007年佐藤裕紀代表取締役社長
転換期

2016年〜三幸合併と荒川工場の火災事故からの操業再開

  1. 山下仁氏が社長に就任[2]社長交代
  2. 売上高500億円を突破[2]
  3. 新発田工場に自動化した物流センターを新設[2]
  4. 佐藤富一郎氏が名誉会長に就任[2]
  5. 新発田工場に新しい生地工場が完成[2]
  6. 三幸と合併[2]
  7. 佐藤元保氏が代表取締役CEOに就任[2]
  8. 新発田第5工場が操業開始[2]
  9. 工場見学コース「ぱりんぴあ」が完成[2]
  10. 荒川工場で火災事故が発生[2]
  11. 新崎・新発田を含む全工場で操業停止[2]
  12. 新崎工場と新発田工場の操業再開[2]
  13. 荒川工場の操業再開[2]
  14. 荒川工場に荒川ロジスティックセンターを新設[2]
  15. 山下仁氏が社長に就任[2]社長交代
  16. 牛膓栄一氏が社長に就任[4]社長交代
売上高
  • 売上高
三幸製菓売上高—
就任年社長氏名役職名
2007年佐藤裕紀代表取締役社長
2016年山下仁代表取締役社長
2020年佐藤元保代表取締役 CEO
2024年山下仁代表取締役社長
2025年牛膓栄一代表取締役社長
出典・参考4件
出典・参考
  • [1]三幸製菓 会社概要
  • [2]三幸製菓 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]三幸製菓 沿革
  • [4]三幸製菓 ニュースリリース

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