ポール与那嶺

日本アイ・ビー・エム・元代表取締役社長

Yonamine Paul(敬称略)

更新:
社長就任 2015年1月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1979年に公認会計士としてKPMGピートマーウィックへ入社し、KPMGコンサルティングの会長、日立コンサルティングの社長を歴任したのち、2010年に日本アイ・ビー・エムへ移ったとみられる。会計監査とコンサルティングで経歴を積んだうえでの転身であり、日本IBM の技術や営業の現場を長く歩いた経路ではないとみられる。日本IBM では取締役副社長執行役員 成長戦略担当に就任し、社長に就任する直前までこの職にあった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2015年1月5日付で代表取締役社長執行役員に就任した。前任のマーティン・イェッター氏は同じ日付で取締役会長へ移り、社長と会長が同時に入れ替わった。就任直前の職は取締役副社長執行役員 成長戦略担当で、成長分野を担当する役員から社長へ移った。就任前年の2014年12月期は単体で売上高8810.3億円、経常利益947.3億円をあげ、売上高は前年の8804.7億円から横ばいで推移していた。

在任中の主な施策
施策

就任後の日本アイ・ビー・エムは、単体売上高が9000億円前後で推移した。2015年12月期は売上高9018.6億円、営業利益850.4億円、経常利益949.7億円、当期純利益494.5億円で、売上高は前期の8810.3億円を208.3億円上回った。2016年12月期は売上高が8875億円と前期から143.6億円減った一方、営業利益は920億円へ、当期純利益は1717億円へ伸びた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1979〜2015年
在任中の業績 FY13→FY15
就任前(FY13)8,810億円
退任時(FY15)8,875億円
変化(2カ年)+1%
就任前(FY13)10.4%
退任時(FY15)10.4%
変化(2カ年)+0.0pt
参考文献 1件

免責事項およびポリシー