マーティン・イェッター

日本アイ・ビー・エム・元代表取締役社長

Jetter Martin(敬称略)

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社長就任 2012年5月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1986年にアプリケーション・エンジニアとしてIBMのインダストリアル事業部門へ入社した。ドイツ・オーストリア・スイスのインダストリアル事業担当、プロダクト・ライフサイクル管理部門のグローバル・リーダー、シーメンス社との全世界のビジネス責任者を歴任し、北東ヨーロッパ地域のグローバル・ビジネス・サービス事業では50カ国以上のコンサルティングとシステム統合を統括した。その後4年以上にわたりドイツIBMの社長を務めた。シュトゥットガルト大学で工学部の学士課程と機械工学の修士課程を修めている。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2012年5月15日付で橋本孝之氏の後任として代表取締役社長執行役員に就任した。橋本氏は取締役会長へ移っている。2011年5月からIBM本社でコーポレート・ストラテジー担当バイス・プレジデントを務め、4月1日付で日本IBMの取締役に就任したうえ、5月14日まで本社の職を兼ねた。同じ人事で北城恪太郎氏が相談役、大歳卓麻氏が最高顧問に就任した。2011年12月期は売上高8681.3億円・純利益272.7億円で、前年の9377.7億円・773.2億円を下回った。本社の戦略部門からの登用とみられる。

在任中の主な施策
施策

就任1年目の2012年12月期は売上高が8499.3億円へ減り、純利益は422.1億円へ増えた。2013年12月期は売上高8804.7億円・純利益565.8億円、2014年12月期は売上高8810.3億円・純利益625.2億円で、売上高が横ばいのまま純利益は3期続けて積み上がった。2012年4月には、のちに社長となる山口明夫氏をグローバル・ビジネス・サービス事業と金融サービス事業の担当執行役員に充てる人事が発表された。2015年1月5日付でポール与那嶺氏へ社長を渡し、取締役会長に就任した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 2006〜2015年
在任中の業績 FY11→FY13
就任前(FY11)8,499億円
退任時(FY13)8,810億円
変化(2カ年)+4%
就任前-
退任時(FY13)10.4%
変化-
参考文献 3件

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