橋本孝之
日本アイ・ビー・エム・元代表取締役社長
社長就任 2009年1月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
2002年2月の時点では取締役 ビジネス・パートナー&PC事業部長を務め、販売代理店を2階層に組み直す販売体制の刷新を担当役員として説明していた。2009年1月1日付で代表取締役社長執行役員に就任する直前の職は、取締役専務執行役員 事業開発担当だった。代理店経由の販売とPCを受け持った立場から事業開発へ移り、社長に登用された経歴である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任の大歳卓麻氏は代表取締役社長執行役員兼会長を務め、2008年12月31日付で取締役を退任して翌2009年1月1日付で会長に就任した。橋本氏の社長就任は同じ発表で決まり、金融第二事業部長ら執行役員3名の退任も同時に告知された。就任前の2008年12月期の単体売上高は1兆1329億円で、前期の1兆1926億円から597億円減っていた。就任年の2009年12月期は9545億円まで落ち、純利益も968億円から730億円へ縮む。国内の売上高が減るなかで代理店販売を率いてきた役員へ社長を移した人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
在任中の単体売上高は2009年12月期の9545億円から2010年12月期9377億円、2011年12月期8681億円、2012年12月期8499億円へ3期続けて減った。営業利益は2009年12月期の1198億円から2010年12月期に1282億円へ増えた一方、当期純利益は2011年12月期に272億円まで減少した。2012年5月15日付で取締役会長に就任し、社長をマーティン・イェッター氏へ渡している。同じ発表で北城恪太郎氏が相談役、大歳卓麻氏が最高顧問に就任した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 2002〜2012年
在任中の業績 FY07→FY11
就任前(FY07)11,329億円
退任時(FY11)8,499億円
変化(4カ年)-25%
就任前-
退任時-
変化-
橋本孝之の経歴
橋本孝之の経歴社長就任に至るキャリア。就任年は有価証券報告書などの開示情報に基づく
参考文献 3件
- 日経ビジネス 2002年2月25日号「日本IBM、販売体制を刷新 「箱売り」でも稼ぐため代理店を2階層に再編」
- 日本アイ・ビー・エム「役員人事のお知らせ」2008年12月30日
- 日本アイ・ビー・エム「役員人事のお知らせ」2012年3月30日