和田洋一

スクウェア・エニックス・ホールディングス・元代表取締役社長

Wada Yoichi(敬称略)

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社長就任 2002年
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1984年4月に野村證券へ入社し、金融畑で16年を過ごした。2000年4月にスクウェア(現・スクウェア・エニックス・ホールディングス)へ入社し、同年6月に取締役、2001年9月に代表取締役兼C.O.O.、同年12月に代表取締役社長兼C.E.O.となった。入社から社長就任までは1年8か月で、ゲーム開発の現場を経ない財務・経営畑からの登用である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2003年4月、エニックスとスクウェアが合併してスクウェア・エニックスが発足した。旧スクウェアの代表取締役社長だった和田洋一氏が新会社の代表取締役社長となり、旧エニックスの代表取締役社長だった本多圭司氏は代表取締役副社長に就任した。2006年3月期の大株主は福嶋康博氏が21.33%で首位、和田氏の所有株式数は1,700株である。

在任中の主な施策
施策

2005年9月にタイトーを連結子会社化し、2006年3月に完全子会社とした。2006年11月には北米グループ会社を統括する持株会社SQUARE ENIX OF AMERICA HOLDINGS, INC.を設立し、2008年10月に持株会社体制へ移行して商号をスクウェア・エニックス・ホールディングスへ改めた。2009年4月にはEidos plcを完全子会社化している。退任年度の2013年3月期は連結売上高1480億円、営業損失61億円、当期純損失137億円だった。 "FF14"の全面作り直しエニックスとの合併

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 2002〜2012年
在任中の業績 FY01→FY11
就任前-
退任時(FY11)1,279億円
変化-
就任前-
退任時(FY11)8.4%
変化-
参考文献 2件
参考文献
  • スクウェア・エニックス 有価証券報告書(2006年3月期)【役員の状況】
  • スクウェア・エニックス・ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

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