歴代社長 — 任期および後継の系譜:21カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- 創業者の南場智子がマッキンゼー出身の戦略コンサル系創業経営者として2004年から社長を務めた後、2011年に生え抜きのIT・モバイル系である守安功へ交代した経緯。
- 守安功は1999年の入社から約12年を経て2011年に社長昇格、以降2021年まで約10年間CEOを務めており、生え抜きエンジニア系幹部が長期政権を担う流れが見られる。
- 2021年以降は旧郵政省出身でスポーツ事業本部長を経た岡村信悟がCEOに就任しており、横浜DeNAベイスターズ等の新規領域を担った官僚系外部人材から社長が登用された事例である。
歴代社長
FY01
FY03
FY05
FY07
FY09
FY11
FY13
FY15
FY17
FY19
FY21
FY23
FY25
FY27
FY29
歴代社長
FY04
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
南場智子代表取締役社長南場智子代表取締役社長兼CEO守安功代表取締役社長守安功代表取締役社長兼CEO岡村信悟代表取締役社長兼CEO歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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岡村信悟
2020年〜現任・在任7年主な施策- 2021/4 業績不振で社長交代
- 2021/8 IRIAM社を買収
- 2022/10 アルム社を買収
- 2023/12 最終赤字に転落
- 2024/10 『ポケポケ』を提供開始
経歴総務省 1995〜2016年- 1995年
- 郵政省入省
- 2015年
- 情報流通行政局郵政行政部企画官
ディー・エヌ・エー 2016年〜- 2016年
- 入社・横浜スタジアム社長
- 2017年
- 執行役員
- 2019年
- 取締役兼COO
- 2021年
- 代表取締役社長兼CEO
横浜スタジアム 2019年〜 兼務- 2019年
- 取締役会長
-
守安功
2010〜2019年・在任10年主な施策- 2010/10 米ngmoco社を買収
- 2012/12 Cygamesの株式を取得
- 2015/3 任天堂と業務・資本提携を締結
- 2016/12 WelQ問題が発生。第三者委員会を設置
- 2017/1 ライブ配信「Pococha」開始
経歴日本オラクル 1998〜1999年- 1998年
- 入社
ディー・エヌ・エー 1999年〜- 1999年
- 入社
- 2006年
- 取締役
- 2009年
- 取締役兼執行役員COO
- 2011年
- 代表取締役社長
- 2013年
- 代表取締役社長兼CEO
PFDeNA 2016年〜 兼務- 2016年
- 代表取締役社長
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南場智子
2004〜2009年・在任6年主な施策- 2005/1 KDDIと提携
- 2006/2 「モバゲータウン」開始
- 2007/12 東証一部に市場変更
- 2009/10 怪盗ロワイヤルをリリース
- 2010/1 モバゲーオープンプラットフォーム開始
経歴マッキンゼー・アンド・カンパニー 1986〜1999年- 1986年
- 入社
- 1996年
- パートナー
ディー・エヌ・エー 1999年〜- 1999年
- 設立・取締役
- 1999年
- 代表取締役
- 2004年
- 代表取締役社長
- 2011年
- 取締役
- 2015年
- 取締役会長
- 2017年
- 代表取締役会長
横浜DeNAベイスターズ 2015年〜 兼務- 2015年
- 取締役オーナー
デライト・ベンチャーズ 2019年〜 兼務- 2019年
- 代表取締役