歴代社長スクウェア・エニックス・ホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長スクウェア・エニックス・ホールディングス桐生隆司2023年就任松田洋祐2013年就任和田洋一2001年就任松田洋祐2013年就任代表取締役社長(当時)和田洋一2001年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長スクウェア・エニックス・ホールディングスの歴代社長 3名合併後の社長は和田洋一氏・松田洋祐氏・桐生隆司氏の3人である。野村證券出身の和田氏は合併前から旧スクウェアの社長で、合併後に新たに外から招いた社長はおらず、創業家が戻る方式も採られていない。桐生氏は1998年に新卒で入社し、経営推進部長を経て2023年6月に47歳で就任した。上場1991年1991年2026年2001年〜和田洋一退任代表取締役社長代表取締役社長2013年〜松田洋祐退任代表取締役社長代表取締役社長2023年〜桐生隆司現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1980年2月に福嶋康博氏が不動産の売買と仲介を目的とする営団社不動産を興し、1982年8月にエニックスへ商号を変更した。福嶋氏は創業から2003年4月のスクウェアとの合併まで代表取締役を務め、合併と同時に代表を退任している。以後の社長3人に創業家の出身者はいない。社長任期の傾向任期和田洋一氏と松田洋祐氏がそれぞれ約10年務め、2003年の合併から20年をこの2人で通した。海外スタジオを完全子会社として抱える「100%保有戦略」も、2022年の3億米ドルでの売却も、10年単位の任期があってはじめて始末がついたように見える。現職は3年目である。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断和田洋一2001〜2013年代表取締役社長—2003年スクウェアとの合併2005年タイトーの完全子会社化2009年英Eidosの完全子会社化2010年ファイナルファンタジーXIVの開発体制刷新松田洋祐2013〜2023年代表取締役社長外部出身桐生隆司2023年〜現任代表取締役社長—歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移スクウェア・エニックス・ホールディングスの業績売上高(億円)スクウェア・エニックス・ホールディングス2026■売上高2,977億円営業利益率経常利益率純利益率スクウェア・エニックス・ホールディングス2026■利益率0%営業利益率18.4%経常利益率21.7%純利益率9.9%