宮内謙

ボーダフォン(現ソフトバンク)・元代表取締役社長兼CEO

Miyauchi Ken(敬称略)

更新:
社長就任 2015年4月
生年月日 1949年11月1日
出自 社団法人日本能率協会
社長就任までの出自
出自

1977年2月に日本能率協会へ入職し、1984年10月に日本ソフトバンクへ入社した。1988年2月に取締役、1993年4月に常務取締役、1999年9月にソフトバンク・コマースの代表取締役社長を務めた。2006年4月のソフトバンクによる買収と同時にボーダフォンの取締役執行役副社長兼COOへ入り、2007年6月から代表取締役副社長兼COOを務めた。2013年6月にはソフトバンクグループの代表取締役副社長を兼ねた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2015年4月、孫正義氏が代表取締役会長へ移り、副社長兼COOだった宮内氏が代表取締役社長兼CEOへ就任した。同年7月、商号をソフトバンク株式会社へ変更した。親会社がソフトバンクグループへ改称したのに合わせ、通信事業会社がソフトバンクの名を継いだ。2006年の買収直後から2015年まで9年にわたり副社長兼COOとして通信事業を担った人物であり、事業の連続性を優先した交代だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

2017年から2018年にかけてソフトバンクコマース&サービス(現SB C&S)、Wireless City Planning、LINEモバイル、IDCフロンティアを相次いで子会社化し、IT流通、通信基盤、データセンターへ事業を多角化した。2018年12月、東証一部に再上場した。ボーダフォン時代の2005年8月に上場が廃止されてから13年ぶりだった。2019年6月にヤフー(現LINEヤフー)、11月にZOZOを子会社化し、2021年3月にはZホールディングスがLINEを子会社化した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1949〜2023年
在任中の業績 FY14→FY20
就任前-
退任時(FY20)52,055億円
変化-
就任前-
退任時(FY20)18.6%
変化-

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