宮内謙
ボーダフォン(現ソフトバンク)・元代表取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1977年2月に日本能率協会へ入職し、1984年10月に日本ソフトバンクへ入社した。1988年2月に取締役、1993年4月に常務取締役、1999年9月にソフトバンク・コマースの代表取締役社長を務めた。2006年4月のソフトバンクによる買収と同時にボーダフォンの取締役執行役副社長兼COOへ入り、2007年6月から代表取締役副社長兼COOを務めた。2013年6月にはソフトバンクグループの代表取締役副社長を兼ねた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2015年4月、孫正義氏が代表取締役会長へ移り、副社長兼COOだった宮内氏が代表取締役社長兼CEOへ就任した。同年7月、商号をソフトバンク株式会社へ変更した。親会社がソフトバンクグループへ改称したのに合わせ、通信事業会社がソフトバンクの名を継いだ。2006年の買収直後から2015年まで9年にわたり副社長兼COOとして通信事業を担った人物であり、事業の連続性を優先した交代だったとみられる。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1949〜2023年
在任中の業績 FY14→FY20
就任前-
退任時(FY20)52,055億円
変化-
就任前-
退任時(FY20)18.6%
変化-