菊川剛

オリンパス・元代表取締役社長

Kikukawa Tsuyoshi(敬称略)

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社長就任 2001年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1964年10月にオリンパス光学工業へ入社し、1993年6月に取締役、1998年6月に常務取締役へ進んだ。1941年2月生まれで、取締役に届くまで29年、社長に就任したのは入社から37年後の60歳のときだった。2010年3月期の役員一覧に載る所有株式数は3万9600株で、同じ表に並ぶ副社長執行役員3名の1万4900株から1万8065株を上回る。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2001年6月、岸本正壽氏の後任として代表取締役社長に就任した。直前の役職は1998年6月からの常務取締役で、専務や副社長を経ずに社長へ上がっている。就任前年度の2001年3月期は連結売上高4667億円・当期純利益117億円で、2000年3月期の18億円から戻したところだった。

在任中の主な施策
施策

2003年10月に映像事業を分社してオリンパスイメージングを設けた。2005年3月期は連結で当期純損失118億円だったが、デジタルカメラ事業の立て直しを経て2006年3月期は当期純利益285億円、2008年3月期は売上高1兆1288億円・営業利益1126億円へ伸びた。2009年3月期は当期純損失1148億円を計上した。2011年4月に社長をマイケル・ウッドフォード氏へ譲り、代表取締役会長となった。同年10月の解職と、その後の損失計上の先送りの公表は、経営判断のページに記録している。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1964〜2011年
在任中の業績 FY00→FY10
就任前(FY00)4,667億円
退任時(FY10)8,471億円
変化(10カ年)+82%
就任前-
退任時(FY10)4.5%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • オリンパス 有価証券報告書【役員の状況】(2010年3月期)

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