第3章 年〜年

キーエンス:滝崎武光の「センサーメーカーは仮の姿」と直販・ファブレスモデル

1995年〜設備を持たないファブレスと、社員の増加で下がった新製品の打率

3000億円の社内目標を掲げた滝崎武光社長は1995年1月、規模の拡大を望みつつ『値段を安くして量を増やすという方法だけでは、最悪なんですね』と語った。滝崎武光社長は、コスト削減だけでは付加価値は生まれず、付加価値を加えた製品の価格は従来品を上回るのが自然だと考えた。企画と開発を手元に置き、生産を外部へ委託するファブレス経営はこの時期も続いた。1997年3月には、設備を持つ会社は稼働を保つために仕事を探す必要があり、名の通った会社から受託の打診が来るほどだと説明した。売上高は1995年3月期の387億円から、1996年3月期に490億円へ増加した。工場の稼働を埋めるために値引きするという動機を、ファブレスは最初から生まなかった。

  • 日経ビジネス(1995年1月16日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [1]滝崎武光社長は規模は大きくしたいとしつつ、値段を下げて量を増やす方法だけでは最悪だと答えた(1995年1月)
    • [2]コストダウンをするだけならメーカーではなく製造“業者”で、付加価値を付けたモノ作りをすれば値段は従来より高くなるのが普通とした
  • 日経ビジネス(1997年3月3日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [3]商品の企画・開発を自ら手がけ生産は外注するファブレス経営を続けていた(1997年3月時点)
    • [4]設備投資をすれば設備を遊ばせないようにしなければならず、有名な会社から仕事がないかと打診されることもあり、自前の設備の方がずっと大変とした
  • 会社年鑑 2002年版(キーエンス 連結業績の推移)
    • [5]売上高 1995年3月期387億円、1996年3月期490億円

社員が増えて開発に携わる人が広がるにつれ、新製品の打率は徐々に下がると、滝崎武光社長は1995年1月に認めた。日常業務やコストダウンの判断は現場に完全に委ねた一方、付加価値を生む開発には再び間接的に関与すると決めた。不況で顧客の予算が絞られて導入の検討が長引き、売上高に占める新製品の比率は低下していた。1997年3月には、開発のタネを多く蒔き、芽が出てから市場浸透の時間と1人当たり付加価値で間引く手順を示した。売上高は1997年3月期に589億円となった。権限を委ねるほど下がる打率を、創業者の目利きと間引きの規律で補う体制だった。

  • 日経ビジネス(1995年1月16日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [6]社員が増えいろいろな人が商品開発に携わるようになると、新製品の打率は徐々に下がると答えた
    • [7]日常業務・コストダウンなど効率にかかわる仕事は完全に権限委譲できており、開発には間接的に自ら関与しなければならないとした
    • [8]不況下で顧客の予算が絞られ検討に時間がかかり、新製品の比率が低下しているのは事実だと認めた
  • 日経ビジネス(1997年3月3日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [9]開発の目安は市場浸透までの時間と1人当たりの付加価値。タネを多く蒔き、芽が出てから間引く
  • 会社年鑑 2002年版(キーエンス 連結業績の推移)
    • [10]売上高 1997年3月期589億円
参考文献[1]-[10]
  • 日経ビジネス(1995年1月16日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [1]滝崎武光社長は規模は大きくしたいとしつつ、値段を下げて量を増やす方法だけでは最悪だと答えた(1995年1月)
    • [2]コストダウンをするだけならメーカーではなく製造“業者”で、付加価値を付けたモノ作りをすれば値段は従来より高くなるのが普通とした
    • [6]社員が増えいろいろな人が商品開発に携わるようになると、新製品の打率は徐々に下がると答えた
    • [7]日常業務・コストダウンなど効率にかかわる仕事は完全に権限委譲できており、開発には間接的に自ら関与しなければならないとした
    • [8]不況下で顧客の予算が絞られ検討に時間がかかり、新製品の比率が低下しているのは事実だと認めた
  • 日経ビジネス(1997年3月3日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [3]商品の企画・開発を自ら手がけ生産は外注するファブレス経営を続けていた(1997年3月時点)
    • [4]設備投資をすれば設備を遊ばせないようにしなければならず、有名な会社から仕事がないかと打診されることもあり、自前の設備の方がずっと大変とした
    • [9]開発の目安は市場浸透までの時間と1人当たりの付加価値。タネを多く蒔き、芽が出てから間引く
  • 会社年鑑 2002年版(キーエンス 連結業績の推移)
    • [5]売上高 1995年3月期387億円、1996年3月期490億円
    • [10]売上高 1997年3月期589億円

1997年〜将来を考えない役員が規律を乱すという戒めと、株主からみた企業価値3位

1997年3月期に当期純利益134億円を計上するなか、滝崎武光社長が警戒したのは役員の規律の緩みだった。取締役は社長を含めて4人で、権限を現場に下ろしたうえ、30代で取締役にすれば外せなくなるとして増やさなかった。大企業では会長・監査役・相談役に会社の将来を考えない人が座り、規律を乱しているとみた。歯止めとして、役員と年配の社員の退職金や年金を、退職後の会社の業績に応じて数年かけて払う仕組みを検討した。引退の近い者にも会社の将来を見据えさせ、後輩に良い影響を残させる狙いだった。処遇を業績に結びつける考えを、現役の期間から退職後にまで広げた構想だった。

  • 日経ビジネス(1997年3月3日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [11]大企業の悪い面に学ぶとし、将来を考えない役員が規律を乱すと述べた(1997年3月)
    • [13]取締役は社長を含め4人。40歳以上の社員が少なく、30代で取締役にすると外して仕事をさせられないため
    • [14]大企業では会長・監査役・相談役に会社の将来を思って職務に就いているか疑わしい人がおり、社内の規律を乱しているとみた
    • [15]退職金・退職年金を退職後の会社業績に応じて何年間か支払う仕組みを、役員に限らず年配社員も対象に検討していた
    • [16]リタイアが近くても会社の将来を見据えた行動をとり、後輩に良い影響を残そうという意識が働くとした
  • 会社年鑑 2002年版(キーエンス 連結業績の推移)
    • [12]当期純利益 1997年3月期134億円

1998年3月末の時価総額と実質株主資本から試算した1998年7月の企業価値創出度ランキングで、キーエンスは3位だった。キーエンスの創出度は3.84倍、株主からみた企業価値は5511億円だった。1位はセブン‐イレブン・ジャパンの7.94倍、2位はNTTデータ通信の4.68倍で、ファナックは1.01倍の50位だった。記事は上位の共通点を、本業の利益率の高さと経営効率の良さが株式市場で評価されたことに求めた。1998年3月期の売上高は709億円、当期純利益は164億円だった。資本に比べて厚い利益を、株式市場が時価総額で認めた結果の順位だった。

  • 日経ビジネス(1998年7月13日)
    • [17]株主からみた企業価値創出度ランキングでキーエンスは3位
    • [18]株主からみた企業価値=1998年3月末の株式時価総額−連結実質株主資本。創出度はこれを実質株主資本額で割ったもの(連結株主資本500億円以上の上場451社が対象)
    • [19]キーエンス 創出度3.84倍、株主からみた企業価値5,511億円
    • [20]1位セブン-イレブン・ジャパン7.94倍、2位NTTデータ通信4.68倍、50位ファナック1.01倍
    • [21]上位銘柄にほぼ共通するのは、本業の利益率の高さや経営効率の良さが株式市場で評価されていること
  • 会社年鑑 2002年版(キーエンス 連結業績の推移)
    • [22]1998年3月期 売上高709億円、当期純利益164億円

高い評価の直後、1999年3月期の売上高は651億円となり、前期の709億円から減少した。当期純利益も164億円から131億円へ減ったが、売上高に対する比率は約20%を保った。売上高の減少幅は約8%で、滝崎武光社長が1995年1月に見積もった不景気の影響10%程度の範囲に収まった。損益分岐点の高い会社は売上高が1、2割減ると苦しむが、キーエンスは余裕のない経営をしてこなかったという見立てである。予算が削られても良い新製品は売れるというのが、滝崎武光社長の考えだった。減収の背景には、1997年のアジア通貨危機と国内の設備投資の抑制でFA機器の需要が冷え込んだことがあるとみられる。

  • 会社年鑑 2002年版(キーエンス 連結業績の推移)
    • [23]売上高 1998年3月期709億円、1999年3月期651億円
    • [24]当期純利益 1998年3月期164億円、1999年3月期131億円
  • 日経ビジネス(1995年1月16日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [25]不景気の影響はせいぜい10%程度と答えた(1995年1月)
    • [26]損益分岐点が高い会社は売上高が1、2割減ったら大変だが、キーエンスはぎりぎりのところで経営したことがないとした
    • [27]予算が削減されていても、いい新製品はやはり売れるとした(1995年1月)
参考文献[11]-[27]
  • 日経ビジネス(1997年3月3日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [11]大企業の悪い面に学ぶとし、将来を考えない役員が規律を乱すと述べた(1997年3月)
    • [13]取締役は社長を含め4人。40歳以上の社員が少なく、30代で取締役にすると外して仕事をさせられないため
    • [14]大企業では会長・監査役・相談役に会社の将来を思って職務に就いているか疑わしい人がおり、社内の規律を乱しているとみた
    • [15]退職金・退職年金を退職後の会社業績に応じて何年間か支払う仕組みを、役員に限らず年配社員も対象に検討していた
    • [16]リタイアが近くても会社の将来を見据えた行動をとり、後輩に良い影響を残そうという意識が働くとした
  • 会社年鑑 2002年版(キーエンス 連結業績の推移)
    • [12]当期純利益 1997年3月期134億円
    • [22]1998年3月期 売上高709億円、当期純利益164億円
    • [23]売上高 1998年3月期709億円、1999年3月期651億円
    • [24]当期純利益 1998年3月期164億円、1999年3月期131億円
  • 日経ビジネス(1998年7月13日)
    • [17]株主からみた企業価値創出度ランキングでキーエンスは3位
    • [18]株主からみた企業価値=1998年3月末の株式時価総額−連結実質株主資本。創出度はこれを実質株主資本額で割ったもの(連結株主資本500億円以上の上場451社が対象)
    • [19]キーエンス 創出度3.84倍、株主からみた企業価値5,511億円
    • [20]1位セブン-イレブン・ジャパン7.94倍、2位NTTデータ通信4.68倍、50位ファナック1.01倍
    • [21]上位銘柄にほぼ共通するのは、本業の利益率の高さや経営効率の良さが株式市場で評価されていること
  • 日経ビジネス(1995年1月16日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [25]不景気の影響はせいぜい10%程度と答えた(1995年1月)
    • [26]損益分岐点が高い会社は売上高が1、2割減ったら大変だが、キーエンスはぎりぎりのところで経営したことがないとした
    • [27]予算が削減されていても、いい新製品はやはり売れるとした(1995年1月)

2000年〜佐々木道夫社長と中国の現地法人、ジャストシステムへの出資

減収を1期で終え、2000年3月期の売上高は788億円、当期純利益は193億円へ回復した。2000年12月、滝崎武光氏は代表取締役会長となり、佐々木道夫氏が代表取締役社長に就任した。1957年3月生まれの佐々木道夫氏は1982年3月に入社し、1992年9月からKS事業部長を務めた。1999年6月に取締役APSULT事業部長となり、同年8月には事業推進部長を兼ねた。滝崎武光社長は1997年3月、息子に後を継がせず、縁故採用も一切禁じると明言していた。事業部を率いた43歳の生え抜きへの交代は、血縁を経営から外すという創業者の言葉を実地に移したものだった。

  • 会社年鑑 2002年版(キーエンス 連結業績の推移)
    • [28]2000年3月期 売上高788億円、当期純利益193億円
  • キーエンス 有価証券報告書 第34期(2006年3月期)【役員の状況】
    • [29]滝崎武光 平成12年12月代表取締役会長。佐々木道夫 平成12年12月代表取締役社長
    • [30]佐々木道夫 昭和32年3月7日生、昭和57年3月入社、平成4年9月KS事業部長
    • [31]平成11年6月取締役APSULT事業部長、同年8月取締役事業推進部長兼APSULT事業部長
  • 日経ビジネス(1997年3月3日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [32]息子に後を継がせるつもりはなく、縁故採用は一切禁止していると答えた(1997年3月)

2001年9月、キーエンスは中国に現地法人KEYENCE (CHINA) CO.,LTD.を設立した。2003年10月時点の利益率40%は、ファブレスの生産と直販のコンサルティング営業に支えられていた。2009年3月期にも、佐々木道夫社長は海外市場を中心に営業の人員と営業所を拡充したと報告した。同期の地域別売上高は、日本が前期比18.7%減、北中米が18.5%減だった一方、その他の地域は8.7%減にとどまった。佐々木道夫社長は製造業の省人化と品質向上の世界的な流れを挙げ、『We view these global trends as having great potential for expanding our business.』(訳:こうした世界の潮流は当社の事業拡大に大きな可能性を持つとみている)と述べた。顧客の工場が中国をはじめ海外へ移るにつれ、直販の営業も同じ土地に置く必要が生じた。

  • キーエンス 有価証券報告書 第56期(2025年3月期)【沿革】
    • [33]2001年9月 中国に現地法人KEYENCE (CHINA) CO.,LTD.を設立
  • 日経ビジネス 2003年10月27日号
    • [34]利益率40%の経営の要因として、世界初・業界初の新製品を出す開発力、ファブレスの生産、直販のコンサルティング営業を挙げた
  • キーエンス Annual Report 2009(社長メッセージ)
    • [35]販売面では人員を強化し、特に海外市場に重点を置いて営業所を拡充した(2009年3月期)
    • [36]2009年3月期 日本の売上高(セグメント間含む)147,354百万円・前期比18.7%減、北中米の外部売上高13,845百万円・同18.5%減、その他地域の外部売上高28,764百万円・同8.7%減
    • [37]長期的に製造業には合理化・省人化、品質向上、研究開発力の強化が欠かせず、この世界的な流れを事業拡大の大きな可能性とみた

2009年3月期の売上高は前期の2006億円から1653億円へ、営業利益は1024億円から734億円へ減少した。佐々木道夫社長は世界的な金融危機の影響として、『capital investment in the manufacturing industry, which is closely interlinked with our Group operations, has decreased significantly.』(訳:当社グループの事業と密接に連動する製造業の設備投資が大きく減少した)と説明した。減益のなかでも、超小型の干渉分光方式のレーザ変位センサや超高速の画像処理システムを新製品として出した。2009年4月には、キーエンスはジャストシステムと資本・業務提携契約を締結した。佐々木道夫社長は同じメッセージで、日本経済は輸出と生産の減少が続き、長い停滞に陥る公算が大きいとみた。センサー以外の事業への出資と、底の見えない受注環境の双方を抱えて、キーエンスは2010年代に入った。

  • キーエンス 有価証券報告書(2009年3月期)
    • [38]売上高 2008年3月期2006億円→2009年3月期1653億円、営業利益 1024億円→734億円
  • キーエンス Annual Report 2009(社長メッセージ)
    • [39]世界的な金融危機で日本経済が大きく悪化し、グループ事業と密接に連動する製造業の設備投資が大きく減少した
    • [40]超小型の干渉分光方式レーザ変位センサ、超高速でフレキシブルな画像処理システム、プログラム不要の統合データベースを新製品として開発した
    • [42]輸出と生産の減少が続き、日本経済は長期の停滞が続く公算が大きいとみた
  • ジャストシステム 有価証券報告書 第44期(2025年3月期)【沿革】
    • [41]2009年4月 株式会社キーエンスと資本・業務提携契約を締結
参考文献[28]-[42]
  • 会社年鑑 2002年版(キーエンス 連結業績の推移)
    • [28]2000年3月期 売上高788億円、当期純利益193億円
  • キーエンス 有価証券報告書 第34期(2006年3月期)【役員の状況】
    • [29]滝崎武光 平成12年12月代表取締役会長。佐々木道夫 平成12年12月代表取締役社長
    • [30]佐々木道夫 昭和32年3月7日生、昭和57年3月入社、平成4年9月KS事業部長
    • [31]平成11年6月取締役APSULT事業部長、同年8月取締役事業推進部長兼APSULT事業部長
  • 日経ビジネス(1997年3月3日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
    • [32]息子に後を継がせるつもりはなく、縁故採用は一切禁止していると答えた(1997年3月)
  • キーエンス 有価証券報告書 第56期(2025年3月期)【沿革】
    • [33]2001年9月 中国に現地法人KEYENCE (CHINA) CO.,LTD.を設立
  • 日経ビジネス 2003年10月27日号
    • [34]利益率40%の経営の要因として、世界初・業界初の新製品を出す開発力、ファブレスの生産、直販のコンサルティング営業を挙げた
  • キーエンス Annual Report 2009(社長メッセージ)
    • [35]販売面では人員を強化し、特に海外市場に重点を置いて営業所を拡充した(2009年3月期)
    • [36]2009年3月期 日本の売上高(セグメント間含む)147,354百万円・前期比18.7%減、北中米の外部売上高13,845百万円・同18.5%減、その他地域の外部売上高28,764百万円・同8.7%減
    • [37]長期的に製造業には合理化・省人化、品質向上、研究開発力の強化が欠かせず、この世界的な流れを事業拡大の大きな可能性とみた
    • [39]世界的な金融危機で日本経済が大きく悪化し、グループ事業と密接に連動する製造業の設備投資が大きく減少した
    • [40]超小型の干渉分光方式レーザ変位センサ、超高速でフレキシブルな画像処理システム、プログラム不要の統合データベースを新製品として開発した
    • [42]輸出と生産の減少が続き、日本経済は長期の停滞が続く公算が大きいとみた
  • キーエンス 有価証券報告書(2009年3月期)
    • [38]売上高 2008年3月期2006億円→2009年3月期1653億円、営業利益 1024億円→734億円
  • ジャストシステム 有価証券報告書 第44期(2025年3月期)【沿革】
    • [41]2009年4月 株式会社キーエンスと資本・業務提携契約を締結

1995年〜2009年の業績

決算期 区分 売上高 営業利益経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 億円 億円 利益率
1995年03月期 連結 387 n/a n/a n/a 77 20.1% n/a
1996年03月期 連結 490 +26.6% n/a n/a 112 22.9% n/a
1997年03月期 連結 589 +20.2% n/a n/a 134 22.8% n/a
1998年03月期 連結 709 +20.4% n/a n/a 164 23.1% n/a
1999年03月期 連結 651 ▲8.2% n/a n/a 131 20.1% n/a
2000年03月期 連結 788 +21.0% n/a n/a 193 24.5% n/a
2001年03月期 連結 1,011 +28.3% n/a n/a 274 27.1% n/a
2002年03月期 連結 n/a n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2003年03月期 連結 936 n/a n/a n/a 237 25.3% n/a
2004年03月期 連結 1,172 +25.2% n/a n/a 352 30.0% n/a
2005年03月期 連結 1,394 +18.9% n/a n/a 452 32.4% n/a
2006年03月期 連結 1,582 +13.5% 814 844 504 31.9% n/a
2007年03月期 連結 1,827 +15.5% 930 975 586 32.1% n/a
2008年03月期 連結 2,006 +9.8% 1,024 1,050 632 31.5% n/a
2009年03月期 連結 1,653 ▲17.6% 734 724 419 25.3% n/a

出所:会社年鑑、有価証券報告書

出典・参考

10件
出典・参考
  • キーエンス 有価証券報告書 第34期(2006年3月期)【役員の状況】
  • キーエンス 有価証券報告書(2009年3月期)
  • キーエンス 有価証券報告書 第56期(2025年3月期)【沿革】
  • ジャストシステム 有価証券報告書 第44期(2025年3月期)【沿革】
  • 会社年鑑 2002年版(キーエンス 連結業績の推移)
  • 日経ビジネス(1995年1月16日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
  • 日経ビジネス(1997年3月3日)編集長インタビュー 滝崎武光氏
  • 日経ビジネス(1998年7月13日)
  • 日経ビジネス 2003年10月27日号
  • キーエンス Annual Report 2009(社長メッセージ)

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