堀場製作所の歴史
創業期
1953年〜堀場製作所の設立と自動車排ガス測定装置
- 京都の無線研究所で創業[1]
- 吉祥院工場を新設[1]
- 国産初のpHメータ開発[1]
- 本社を移転[1]
- 排ガス測定装置の事業化[1]
- オルソン・ラボラトリーズ社との合弁「オルソン・ホリバ」を設立[2]
- 堀場製作所と合併[1]
- 大阪証券取引所市場第二部・京都証券取引所に上場[1]
- 日製産業と販売提携[1]
- ホリバGmbHを設立[1]
- ホリバ・インスツルメンツ社を設立[1]
- 東京支店を開設[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- ホリバ・インスツルメンツ社(イギリス)を設立[1]
- スタンダードテクノロジがマスフローコントローラを発売、半導体分野に参入[2]
- 東京証券取引所・大阪証券取引所一部銘柄に指定[1]
- 結晶工場で光学結晶量産体制を確立[1]
- フランスの血球計数装置メーカーABX社と提携[2]
- 東京セールスオフィスを開設[1]
- 大阪・名古屋にセールスオフィスを開設[1]
- 子会社(ホリバ・コリア)を設立[1]
安定成長期
1992年〜ABX・ジョバンイボンの買収による医用・科学計測への拡大
- 堀場厚氏が代表取締役に就任[2]
- 分析機器専門メーカーとして国内で初めてISO 9001認証を取得[2]
- 東京支店と東京セールスオフィスを集約移転[1]
- X線分析顕微鏡の開発に成功[2]
- 中国・北京事務所を開設[1]
- ABX社を買収[1]
- 新本社ビルが完成[2]
- 子会社設立[3]
- インスツルメンツ社を買収[1]
- 愛宕物産(堀場ジョバンイボン)を買収[1]
- ホリバ/エステック社を設立[2]
- 堀場テクノサービスを設立[1]
- バイオ・アプライド・システムズを設立[1]
- 子会社を設立[1]
- 堀場ジョバンイボン社を統合[1]
- ABXインターナショナル社がBioPep社を買収[1]
- ジョバンイボン社がジョバンイボンIBH社を買収[1]
- 厚利巴貿易(上海)有限公司を設立[1]
安定成長期
2005年〜シェンク自動車テスト事業の買収とびわこ工場
- シェンク・ペガサス(独・米・韓・日)を買収(自動車テスト事業を取得)[3]
- 堀場エステック阿蘇工場が竣工[2]
- SRH Systemsを買収[1]
- シェンク東京衡機を統合[1]
- ホリバ・バイオテクノロジーを統合[1]
- 子会社(ホリバ・インド)を設立[1]
- ホリバ・コリア社が韓国ホリバ社を買収[1]
- HORIBAテクノロジーセンターを米国シリコンバレーに開設[2]
- ホリバ・インスツルメンツ社がホリバ・オートモーティブ・テストシステムズ社を統合[1]
- ホリバ・ヨーロッパ社がホリバ・オートモーティブ・テストシステムズ社を統合[1]
- ホリバ・コリア社が韓国ホリバ社を統合[1]
- ホリバ・ヨーロッパ・HD(仏)を設立[1]
- ホリバABX社がBioPep社を統合[1]
- ホリバ・ジョバンイボン社がジェノプティクス社を買収[1]
- びわこ工場を新設、大型製品の量産体制確立[1]
- 欧州子会社の株式をホリバ・ヨーロッパ・ホールディング社へ現物出資[1]
- ホリバABX社がホリバABXインターナショナル社を統合[1]
- アセックを清算[1]
- 北京ホリバメトロン社を設立[1]
- ホリバ・台湾社を設立[1]
- ホリバ・インスツルメンツ社が米国の子会社3社を統合[1]
- ホリバアイテックを統合[1]
- キャメロンより計測事業部門を買収[1]
- ホリバ・インドネシア社を設立[1]
- Photon Technology International社から蛍光分光分析事業を買収[1]
- ブラジル新工場が竣工[2]
- MIRAより自動車開発エンジニアリング事業を買収[1]
- びわこ工場を増設、ガス計測部門の生産・開発を強化[1]
- ホリバ・UKファイナンス社を設立[1]
- 水質・液体分析機器事業を堀場アドバンスドテクノに承継[1]
- ホリバ・アメリカス・ホールディング社を設立[1]
- ホリバ・ジョバンイボン社が仏子会社2社を吸収合併しホリバ・フランス社に[1]
- ホリバ・インスツルメンツ社がホリバ・インターナショナル社を統合[1]
安定成長期
2018年〜ローム血液検査事業とMedTest・EtaMaxの買収
- ホリバ・ヨーロッパ社がFuelCon社を買収[1]
- 堀場科技(蘇州)有限公司を設立[1]
- ロームより微量血液検査システム事業を買収[1]
- ホリバ・インスツルメンツ社がMANTA Instrumentsを買収[1]
- ホリバ・インスツルメンツ社がMANTA Instrumentsを統合[1]
- 厚礼博(中国)投資有限公司を設立[1]
- ホリバ・ヨーロッパ社がTOCADERO Analytics社を買収[1]
- MedTest Holdingsを買収[1]
- 上海市嘉定区に開発・生産・サービスの新拠点「HORIBA C-CUBE」が竣工[2]
- ホリバ・ヨーロッパ社がBeXema社を買収[1]
- ホリバ・インスツルメンツ社などがMedTest Holdingsを統合[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[1]
- 新エネルギービジネスの拠点「HORIBA eHUB」が稼働[2]
- MIRA UGV社を設立[1]
- MIRA UGV社の株式を一部譲渡し持分法適用会社に変更[1]
- 堀場アドバンスドテクノがTethys Instrumentsを買収[1]
- HII PE Corp.を設立[1]
- Process Instruments社を買収[1]
- ホリバ・インスツルメンツ社がプロセス・インスツルメンツ社を統合[1]
- EtaMaxを買収[1]
- 堀場エステック・コリア社がEtaMaxを統合[1]