オプテックスグループの歴史
沿革
1979年に設立されたオプテックスが起源。
1989年にエルヴィン・ジック社との合弁でジックオプテックスを設け、2016年に公開買付けでシーシーエスを子会社化した。侵入検知などのセンサーや画像処理用の機器を手がけるグループである。
創業期
1979年〜オプテックスの設立とジックオプテックスの合弁設立
- オプテックスを設立[1]
- 世界初の遠赤外線を利用した自動ドア用センサーを開発[2]
- サンエー電機との合弁でオフロムを設立[1]
- 滋賀県大津市におの浜に本社ビルが完成[2]
- 米国カリフォルニア州にOPTEX (USA)を設立[2]
- 東京営業所を開設[2]
- 独エルヴィン・ジック社との合弁会社ジックオプテックスを設立[2]
- エルヴィン・ジック社との合弁でジックオプテックスを設立[1]
- オーパルオプテックスを設立[2]
- 滋賀県大津市雄琴に技術センターが完成[2]
売上高
- 売上高
オプテックスグループ売上高—
成長期
1991年〜店頭登録と東証一部への指定替え
- 英国バークシャーにOPTEX (EUROPE)を設立[2]
- 日本証券業協会に店頭公開[2]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[1]
- 香港にOPTEX (H.K.)を設立[2]
- 本社・技術センターでISO9001の認証を取得[2]
- 中国で委託生産を開始[2]
- 本社・技術センターでISO14001の認証を取得[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 光電センサー事業を分社化してオプテックス・エフエーを設立[2]
- 会社分割によりオプテックス・エフエーを設立[1]
- 韓国とフランスにOPTEX KOREAとOPTEX SECURITYを設立[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
売上高
- 売上高
オプテックスグループ売上高—
安定成長期
2004年〜技研トラステム・RAYTECなどの買収による領域拡大
- 来客者数管理システムの技研トラステムを子会社化[2]
- カリフォルニア州にOPTEX TECHNOLOGIESを設立[2]
- ポーランドのワルシャワ市にOPTEX SECURITY Sp. z o.o.を設立[2]
- 滋賀県大津市雄琴に新社屋が完成[2]
- 技研トラステムを完全子会社化[1]
- オプテックス・エフエーが大阪証券取引所ヘラクレスに上場[2]
- 中国広東省に子会社工場OPTEX (DONGGUAN)を設立[2]
- OPTEX(DONGGUAN)を設立[1]
- 英国FARSIGHT SECURITY SERVICESを子会社化[2]
- FARSIGHT SECURITY SERVICEを子会社化[1]
- オランダのOPTEX TECHNOLOGIES B.V.を子会社化[2]
- 画像処理技術のジーニックを子会社化[2]
- ジーニックを子会社化[1]
- 光ファイバー侵入検知システムの米国FIBER SENSYSを子会社化[2]
- FIBER SENSYSが光ファイバー侵入検知システム事業を譲受[1]
- ロシアのモスクワにOPTEX SECURITY, LLCを設立[2]
- 監視カメラ補助照明の英国RAYTECを子会社化[2]
- オプテックス・エフエーが新ブランド「FASTUS」を発表[2]
- インドのハリヤナ州に合弁会社OPTEX PINNACLE INDIAを設立[2]
- RAYTECを子会社化[1]
- 経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」に選定[2]
- OPTEX (EUROPE)を欧州・中近東・アフリカ地域の統轄会社に[2]
- OPTEX INCORPORATEDを北中南米地域の統轄会社と位置づけ[2]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
オプテックスグループ2015年12月期売上高278億円売上高経常利益率11.5%
転換期
2016年〜シーシーエスの買収と持株会社体制への移行
- ベトナムで委託生産を開始[2]
- GARDASOFT VISIONを完全子会社化[1]
- 公開買付けによりシーシーエスを子会社化[1]
- オプテックス・エフエーを完全子会社化[2]
- オプテックスグループを持株会社とするグループ体制に移行[2]
- 持株会社体制に移行[2]
- オプテックスグループに商号変更[2]
- 株式交換によりオプテックス・エフエーを完全子会社化[1]
- シーシーエスを完全子会社化[2]
- IT技術の確保のためスリーエースを子会社化[2]
- グループ内生産機能の最適化へオプテックス・エムエフジーを設立[2]
- スリーエースを完全子会社化[1]
- 株式交換によりシーシーエスを完全子会社化[1]
- オプテックスグループ東京統合拠点を開設[2]
- 本社を滋賀県大津市におの浜に移転[2]
- 産業用コンピュータシステムメーカーのサンリツオートメイションを子会社化[2]
- オプテックスが「新グローバルニッチトップ企業100選」に選定[2]
- サンリツオートメイションを完全子会社化[1]
- 画像処理検査/計測装置メーカーのミツテックを子会社化[2]
- 京都技術生産センターを新設[1]
- ミツテックを完全子会社化[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[2]
- プライム市場に移行[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
オプテックスグループ2025年12月期売上高659億円売上高営業利益率12.4%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2017年 | 小國勇 | 代表取締役社長 COO→代表取締役社長 CEO |
| 中島達也 |