佐々木道夫

キーエンス・元代表取締役社長

Sasaki Michio(敬称略)

更新:
社長就任 2000年12月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1982年3月にキーエンスへ入社し、1999年6月に取締役APSULT事業部長に就任した。2000年12月、創業者の滝崎武光氏の後任として代表取締役社長に就任した。2011年3月期の有価証券報告書では滝崎武光氏の所有株式数が4,262,380株だったのに対し、佐々木氏は6,485株で、株式の裏づけを持たずに社長を務めた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

創業者の滝崎武光氏は1974年5月のリード電機設立から26年間社長を務め、2000年12月に代表取締役会長へ就任した。同じ月に佐々木氏が代表取締役社長へ就任し、キーエンスは創業者以外が社長を務める最初の代に入った。滝崎武光氏は会長として代表権を残し、2011年3月期の有価証券報告書でも代表取締役会長だった。

在任中の主な施策
施策

在任中に拠点を広げ、2001年9月に中国の現地法人KEYENCE (CHINA) CO.,LTD.、2007年11月に大阪府高槻市のロジスティクスセンター、2009年7月に大阪市のクオリティ・ラボを設けた。連結売上高は2003年3月期の936億円から2008年3月期に2,006億円へ伸び、同期の営業利益1,024億円は売上高の51%に当たる。金融危機を経た2010年3月期は売上高1,361億円・営業利益557億円に減った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1982〜2010年
在任中の業績 FY99→FY09
就任前(FY99)788億円
退任時(FY09)1,362億円
変化(10カ年)+73%
就任前-
退任時(FY09)40.9%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • キーエンス 有価証券報告書【役員の状況】(2011年3月期)

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