中田有
キーエンス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2019年12月、約9年務めた山本晃則氏の後任として代表取締役社長へ就任した。前任は取締役特別顧問へ移った。就任前年度の2019年3月期は連結売上高5870億円・営業利益3179億円で、いずれもそれまでの最高だった。入社22年、取締役に就任してから半年での昇格である。前年度の営業利益率は54%で、高い採算を保ったままの交代だった。
在任中の主な施策
施策
在任中に連結売上高は就任前年度の5870億円から2025年3月期の1兆591億円へ、営業利益は3179億円から5498億円へ増えた。2021年3月期は売上高5381億円へ減少したが、2022年3月期に7551億円・営業利益4180億円へ戻した。2025年3月期には売上高が初めて1兆円を超え、当期純利益は3986億円となった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1974〜2025年
在任中の業績 FY18→FY24
就任前(FY18)5,871億円
退任時(FY24)10,591億円
変化(6カ年)+80%
就任前(FY18)54.1%
退任時(FY24)51.9%
変化(6カ年)-2.2pt
参考文献 1件
- キーエンス 有価証券報告書(役員の状況)