山本晃則
キーエンス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2010年12月、佐々木道夫氏の後任として代表取締役社長へ就任した。取締役に就任してから1年半での昇格である。就任前年度の2010年3月期は連結売上高1361億円・営業利益557億円で、2008年3月期の売上高2006億円から3割超減少していた。金融危機で縮んだ受注を立て直す役回りを、事業部門の出身者が担った。
在任中の主な施策
施策
在任した9年で連結売上高は2010年3月期の1361億円から2019年3月期の5870億円へ、営業利益は557億円から3179億円へ増えた。2014年3月期には売上高が前期の1658億円から2650億円へ6割伸び、2018年3月期に5268億円へ乗せた。2019年3月期の営業利益率は54%に達した。海外の販売網を拡大し、この間に海外売上高が国内を上回った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1965〜2019年
在任中の業績 FY09→FY18
就任前(FY09)1,362億円
退任時(FY18)5,871億円
変化(9カ年)+331%
就任前(FY09)40.9%
退任時(FY18)54.1%
変化(9カ年)+13.2pt
参考文献 1件
- キーエンス 有価証券報告書(役員の状況)