栗田春生

栗田工業・元栗田工業を設立・取締役社長

Kurita Haruo(敬称略)

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社長就任 1949年7月
生年月日 1919年1月1日
学歴 海軍機関学校
出自 —
社長就任までの出自
出自

栗田春生氏は1919年に福岡で生まれ、1940年8月に海軍機関学校を卒業した。1949年7月に栗田工業を設立し、取締役社長に就任した。1963年5月時点の役員には海軍機関学校を出た野崎貞雄氏、海軍兵学校を出た竹俣外雄氏が並び、旧海軍の出身者が創業期の中核を占めた。1963年3月期の大株主は三菱化成工業が8.3%で筆頭、栗田氏個人は2.2%で第2位にとどまり、創業者ながら資本の裏づけは薄かった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

設立者として1949年7月の創業と同時に社長へ就任しており、前任はいない。同月には海軍機関学校を1943年3月に出た野崎貞雄氏が入社し、1955年3月に常務取締役となった。1961年8月には海軍兵学校を出た竹俣外雄氏が取締役第一事業部長に就任している。栗田氏は自身と同じ旧海軍の系譜から創業期の経営陣を組んだとみられる。

在任中の主な施策
施策

売上高は1952年6月期の0.37億円から1963年3月期の59.09億円へ伸び、従業員は1523人となった。1963年5月時点では第一事業部・第二事業部と総合研究所を置き、三菱重工業から松田俊彦氏、日本国有鉄道を経て内田富彦氏、三菱化成工業から片岡武敦氏を迎えて役員に据えている。1965年1月には伊藤忠商事専務の貝石眞三氏が取締役として入った。1967年3月期の売上高は121.66億円に達したが、純利益は0.58億円まで減少した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1919〜1967年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件

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