中村貞夫

栗田工業・元取締役社長

Nakamura Sadao(敬称略)

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社長就任 1981年9月
生年月日 —
学歴 京都帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

中村貞夫氏は1917年に京都で生まれ、1940年に京都帝国大学を出て同年に伊藤忠商事へ入社した。同社で1968年5月に取締役、1972年5月に常務取締役、1975年5月に専務取締役、1977年6月に取締役副社長へ進んだ。栗田工業での勤務歴はなく、伊藤忠商事の副社長から直接迎えられている。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1981年9月、佐川明氏の後任として取締役社長に就任した。貝石眞三氏、佐川明氏に続いて3代続けて伊藤忠商事の出身者が社長に就任した。前の2代が就任前に栗田工業で副社長・専務を務めたのに対し、中村氏は伊藤忠商事の取締役副社長から直接社長へ移った。就任前年度の1981年3月期は売上高570.81億円、経常利益15.98億円だった。

在任中の主な施策
施策

売上高は就任前年度の1981年3月期の570.81億円から、1985年3月期の712.53億円へ伸びた。経常利益は同じ期間に15.98億円から37.35億円へ2倍以上となった。就任翌年度の1982年3月期は売上高が554.72億円へ減少した一方、経常利益は21.21億円へ増えている。社内側の実務は1981年6月に取締役副社長へ就任した堀尾清之氏が担った。1986年6月に高岡清氏へ社長を譲った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1981〜1986年
在任中の業績
就任前(FY80)571億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件

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