小田原大造
クボタ・元取締役社長
社長就任 1950年
生年月日 —
学歴 尾道商業学校
出自 —
社長就任までの出自
出自
1892年に広島県御調郡向島東村(現・尾道市向東町)で生まれ、1911年3月に広島県立尾道商業学校を卒業した。文部省の中等教員商業科検定試験に合格したのち、1917年5月に久保田鉄工所へ入社している。大学を出た技術者ではなく、商業学校を出た事務畑である。入社から28年を経た1945年12月に専務取締役となり、戦後の経営陣に加わった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1950年1月に取締役社長へ就任した。社名と同じ姓の久保田藤造氏は、1921年6月の入社から1938年6月に専務取締役、1945年12月に取締役副社長と進み、1950年5月に取締役会長へ回っている。社長の座は久保田家の名を持つ役員から、1917年入社の生え抜きへ移ったとみられる。1960年11月には大阪商工会議所会頭を兼ね、1967年12月に会長へ退くまで社外の役職を持ったまま社長を務めた。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1917〜1967年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-