木股昌俊
クボタ・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1977年4月にクボタへ入社し、37年を社内で過ごした生え抜きである。2005年6月に取締役、2008年4月に常務取締役、2012年6月に取締役専務執行役員へ進んだ。2014年4月に代表取締役副社長執行役員となり、その3か月後の7月に社長へ就任した。取締役就任から社長まで9年、副社長の在任は3か月だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2014年7月、益本康男氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2014年3月期は連結売上高1兆5105億円・営業利益2124億円・当期純利益1326億円で、前期の1兆2215億円・1268億円・777億円から伸びていた。業績が上向いた期の途中、6月の株主総会ではなく7月の交代となった。副社長へ上がって3か月での昇格である。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1951〜2021年
在任中の業績 FY13→FY18
就任前(FY13)15,086億円
退任時(FY18)18,503億円
変化(5カ年)+23%
就任前(FY13)13.4%
退任時(FY18)10.2%
変化(5カ年)-3.2pt
参考文献 1件
- クボタ 有価証券報告書【役員の状況】