益本康男

クボタ・元代表取締役会長兼社長

Masumoto Yasuo(敬称略)

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社長就任 2009年1月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1971年4月にクボタへ入社し、2001年10月に作業機事業部長、2002年6月に取締役へ就任した。2003年4月の産業インフラ事業本部製造統括本部長から、2004年4月のものづくり推進部担当、同年6月の同事業本部購買部長、2005年1月の品質・ものづくり統括部担当へと、製造・購買・品質を続けて受け持った。2006年4月に専務取締役、2007年4月に水・環境・インフラ事業本部長と東京本社担当を兼ね、2008年4月に取締役副社長となった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2009年1月、定時株主総会を挟まない期の途中で代表取締役社長へ就任した。前任は幡掛大輔氏である。就任した2009年3月期の連結売上高は1兆1,074億円と前期の1兆1,545億円から減り、翌2010年3月期は9,304億円まで減少した。同じ役員表の富田哲司氏・坂本悟氏・木股昌俊氏は1973年から1977年の入社で、取締役へ上がるまでに28年から32年かかっており、1971年入社で31年の益本氏はその並びの中にいる。

在任中の主な施策
施策

2009年12月にサウジアラビアで鋳鋼事業の拠点となるクボタサウジアラビア Co.,LLC を設立し、2012年3月にはノルウェーの畑作用インプルメントメーカー、クバンランド ASA を買収して子会社とした。2013年3月にはインドの鉄管合弁、タタ・メタリクス・クボタ パイプス Ltd. の合弁契約を解いた。連結売上高は2010年3月期の9,304億円から2014年3月期の1兆5,105億円へ、営業利益は697億円から2,124億円へ、従業員数は24,778人から33,845人へ増えた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1971〜2014年
在任中の業績 FY07→FY13
就任前(FY07)11,546億円
退任時(FY13)15,086億円
変化(6カ年)+31%
就任前(FY07)11.9%
退任時(FY13)13.4%
変化(6カ年)+1.5pt
参考文献 1件
参考文献
  • 株式会社クボタ 有価証券報告書【役員の状況】(2013年3月期)

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