歴代社長日本セメントCEO/社長/会長など、経営トップの一覧歴代社長日本セメント木村道夫1992年就任北岡徹1982年就任原島保1974年就任武安千春1966年就任井上英煕1949年就任徳根吉郎1946年就任浅野泰治郎1930年就任浅野総一郎1883年就任北岡徹1982年就任取締役社長(当時)原島保1974年就任取締役社長(当時)武安千春1966年就任代表取締役社長(当時)井上英煕1949年就任代表取締役社長(当時)徳根吉郎1946年就任代表取締役社長(当時)浅野泰治郎1930年就任社長(当時)浅野総一郎1883年就任社長(当時)在任期間8名歴代社長 | 在任期間社長注:退任年は推定含む1883年1998年1883年〜浅野総一郎退任社長社長1930年〜浅野泰治郎退任社長社長1946年〜徳根吉郎退任代表取締役社長代表取締役社長1949年〜井上英煕退任代表取締役社長代表取締役社長1966年〜武安千春退任代表取締役社長代表取締役社長1974年〜原島保退任取締役社長取締役社長1982年〜北岡徹退任取締役社長取締役社長1992年〜木村道夫退任取締役社長取締役社長創業社長の関係創業1883年4月、横浜の石炭商だった浅野総一郎氏が官営深川セメント工場の貸下げを受けて創業した。浅野総一郎氏は1930年11月に没するまで47年間トップにあり、長男の浅野泰治郎氏が2代目を継いで父の名を襲名した。創業家の経営は財閥解体期の1946年4月、2代目が社長を退いて63年で終わった。社長登用の傾向登用浅野家の後の6代はいずれも新卒で入った生え抜きで、外部からの招聘は一度も確認できない。技術畑と営業畑が3人ずつで、応用化学・機械工学を修めた徳根吉郎氏・井上英煕氏・北岡徹氏と、営業部長を務めた武安千春氏・原島保氏・木村道夫氏の2系統から社長が出ている。社長任期の傾向任期中興の祖は井上英煕氏で、1949年9月から17年3か月社長を務め、代表専務の時代を含め19年にわたり戦後の再建と量から質への体質改善を率いた。数期務めたセメント協会会長としての重みが長期政権を支えたと思われる。以後は武安千春氏の8年、原島保氏の7年半、北岡徹氏の10年、木村道夫氏の6年と続いた。現在の体制への含意含意2026年11月執筆予定在任実績8名歴代社長の在任期間 | 主な意思決定氏名社長在任期間出自役職在任中の決断浅野総一郎1883〜1930年創業家社長1924年セメント連合会を創設浅野泰治郎1930〜1941年創業家社長徳根吉郎1946〜1949年生え抜き代表取締役社長1947年浅野一族が役員退任井上英煕1949〜1966年生え抜き代表取締役社長武安千春1966〜1974年生え抜き代表取締役社長1970年大型工場へ生産集約原島保1974〜1982年生え抜き取締役社長北岡徹1982〜1992年生え抜き取締役社長木村道夫1992〜1998年生え抜き取締役社長1992年〜木村道夫社長1982年〜北岡徹社長1974年〜原島保社長1966年〜武安千春社長1949年〜井上英煕社長1946年〜徳根吉郎社長1930年〜浅野泰治郎社長1883年〜浅野総一郎社長