歴代社長

日本セメント
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
在任期間8名

歴代社長 | 在任期間

社長
注:退任年は推定含む
創業社長の関係

創業

1883年4月、横浜の石炭商だった浅野総一郎氏が官営深川セメント工場の貸下げを受けて創業した。浅野総一郎氏は1930年11月に没するまで47年間トップにあり、長男の浅野泰治郎氏が2代目を継いで父の名を襲名した。創業家の経営は財閥解体期の1946年4月、2代目が社長を退いて63年で終わった。

社長登用の傾向

登用

浅野家の後の6代はいずれも新卒で入った生え抜きで、外部からの招聘は一度も確認できない。技術畑と営業畑が3人ずつで、応用化学・機械工学を修めた徳根吉郎氏・井上英煕氏・北岡徹氏と、営業部長を務めた武安千春氏・原島保氏・木村道夫氏の2系統から社長が出ている。

社長任期の傾向

任期

中興の祖は井上英煕氏で、1949年9月から17年3か月社長を務め、代表専務の時代を含め19年にわたり戦後の再建と量から質への体質改善を率いた。数期務めたセメント協会会長としての重みが長期政権を支えたと思われる。以後は武安千春氏の8年、原島保氏の7年半、北岡徹氏の10年、木村道夫氏の6年と続いた。

現在の体制への含意

含意

2026年11月執筆予定
在任実績8名

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