歴代社長

太平洋セメント
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧12名

歴代社長:12名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

太平洋セメントの歴代社長 12名

太平洋セメントの初代社長は日本セメント出身の木村道夫氏だが、3年半で退いた後は鮫島章男氏から田浦良文氏まで5代続けて小野田セメント入社組が占めている。旧日本セメント出身の北林勇一氏と朝倉秀明氏は代表取締役副社長どまりである。

歴代社長(12名)

役員・取締役一覧取締役10名
創業社長の関係

創業

1881年5月、笠井順八氏が旧士族らと山口県小野田に日本初の民営セメント会社を設立した。初代社長は20年務め、手形事故の責任を取って私財を投げ出し辞めている。息子の笠井真三氏が1939年まで継いだところで創業家は退き、1998年に合流した日本セメントは浅野総一郎氏の系譜である。

社長任期の傾向

任期

戦後最長は抑留から帰国して就任した安藤豊禄氏の18年、次ぐのが今村一輔氏の11年で、どちらも合併前である。太平洋セメント発足後は6年を超えた代がなく、直近3代も福田修二氏が6年、不死原正文氏が6年、田浦良文氏は2024年4月から3年目に入った。

歴代社長の意思決定12名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

太平洋セメントの業績
売上高(億円)
太平洋セメント2026売上高8,984億円
営業利益率経常利益率純利益率
太平洋セメント2026利益率0%営業利益率8.3%経常利益率8.4%純利益率2.8%

同業他社の業績概況

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