田浦良文
太平洋セメント・代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2024年4月、不死原正文氏の後任として社長に就任し、不死原氏は取締役会長に就任した。取締役専務執行役員に上がってから10か月での交代である。就任前年度の2024年3月期は連結売上高8862億円・営業利益565億円・当期純利益432億円で、営業利益45億円・当期純損失332億円だった前期から立て直した直後だった。
在任中の主な施策
施策
就任1期目の2025年3月期は連結売上高8962億円・営業利益778億円・当期純利益574億円で、いずれも前期を上回った。2期目の2026年3月期は売上高8984億円とほぼ横ばい、営業利益746億円、当期純利益254億円へ下がった。大株主は2026年3月期時点で日本マスタートラスト信託銀行16.4%を筆頭に信託銀行と海外機関投資家が並び、事業会社では麻生が2.35%で8位に入る。 セメント価格を値上げ米でオログランデ工場取得
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1960〜2024年
在任中の業績 FY23→FY25
就任前(FY23)8,863億円
直近(FY25)8,984億円
変化(2カ年)+1%
就任前(FY23)6.4%
直近(FY25)8.3%
変化(2カ年)+1.9pt
参考文献 1件
- 太平洋セメント 有価証券報告書 第27期(2025年3月期)【役員の状況】