山下秀明
AGC・元取締役社長
社長就任 1973年2月
生年月日 —
学歴 東京商科大学附属商学専門部
出自 —
社長就任までの出自
出自
1932年3月に東京商科大学の商学専門部を出て入社し、三菱化成工業旭本部の経理部副長から1950年3月に同本部の経理部長、同年6月に旭硝子の経理部長となった。1959年2月に取締役、1967年8月に常務取締役、1971年2月に専務取締役へ進んだ。取締役に上がってからも経理部長を務め、日之出商事や京葉パイプラインなど関係会社の監査役を兼ねた数字畑である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1973年2月、倉田元治氏が取締役会長へ移るのにともなって社長に就任した。専務取締役となってからちょうど2年での昇格である。前任2代は工科・窯業の出身で工場と製造部門を歩いており、経理部長を長く務めた山下氏の登用は畑が替わる人事だった。就任前年の1972年12月期の単体売上高は1638億円で、業績は伸びている最中だった。
在任中の主な施策
施策
1974年に鹿島工場を新設し、タイ安全硝子社を設立してアジアでの自動車ガラス生産に入った。1980年11月には研究開発を長期の事業創出へ振り向ける「アミーバ的」多角化の方針を示し、化学品・セラミックス・電子へ事業を広げる道筋を立てた。1976年3月からは三菱油化の取締役を兼ねた。単体売上高は1973年12月期の1994億円から1980年12月期の4718億円になった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1932〜1981年
在任中の業績
就任前(FY71)1,638億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-