島村琢哉
AGC・元代表取締役兼社長執行役員CEO
社長就任までの出自
出自
1980年4月にAGCへ入社し、29年後の2009年1月に執行役員、2013年1月に常務執行役員へ進んだ。社長就任直前の役職は常務執行役員電子カンパニープレジデントで、事業カンパニーを率いる立場から本体のトップへ移った。2015年1月に社長執行役員CEO、同年3月に代表取締役兼社長執行役員CEOに就任した。入社から35年目での登用だった。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任年度の2015年12月期は売上高1兆3262億円・営業利益712億円だった。2018年12月期には営業利益1206億円・当期純利益895億円と在任中の最高を記録した。従業員数は2015年12月期の5万852人から2020年12月期の5万6179人へ5327人増えた。退任年度にあたる2020年12月期は売上高1兆4123億円・営業利益758億円で、2021年1月に代表取締役会長へ退き、後任は平井良典氏となった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜2021年
在任中の業績 FY13→FY19
就任前(FY13)13,200億円
退任時(FY19)15,180億円
変化(6カ年)+15%
就任前(FY13)6.1%
退任時(FY19)6.7%
変化(6カ年)+0.6pt
参考文献 1件
- AGC 有価証券報告書【役員の状況】