此本臣吾
野村総合研究所・元代表取締役会長兼社長
社長就任までの出自
出自
1985年4月に野村総合研究所へ入社した。入社20年目の2004年4月に執行役員となり、2010年4月に常務執行役員へ進んだ。2015年6月に代表取締役専務執行役員となり、入社32年目の2016年4月に社長へ就任した。2019年6月からは会長を兼ね、2024年6月に社長を退任して取締役会長に専任となった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2016年4月、嶋本正氏の後任として社長に就任した。2015年6月に代表取締役専務執行役員へ就任してから10か月での昇格である。就任前年度にあたる2016年3月期は連結売上高4214億円・営業利益583億円・当期純利益426億円で、前年度から増収増益だった。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2017年3月期に連結売上高4245億円・営業利益585億円だった業績は、退任年度の2024年3月期に売上高7365億円・営業利益1204億円へ伸びた。2019年6月からは会長を兼ねたまま社長を務めた。2023年には自己株式の取得・消却を軸とする株主還元へ資本政策を改めた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1960〜2024年
在任中の業績 FY15→FY23
就任前(FY15)4,214億円
退任時(FY23)7,366億円
変化(8カ年)+75%
就任前(FY15)13.8%
退任時(FY23)16.3%
変化(8カ年)+2.5pt
参考文献 1件
- 野村総合研究所 有価証券報告書【役員の状況】