谷原徹

SCSK・元代表取締役 社長執行役員最高執行責任者

Tanihara Toru(敬称略)

更新:
社長就任 2016年4月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1982年4月にコンピューターサービス㈱へ入社し、2003年6月に㈱CSK執行役員、2007年6月に㈱CSK−ITマネジメント代表取締役社長に就任した。SCSKの法人としての前身は1969年10月に設立された住商コンピューターサービス㈱で、谷原氏が歩いたCSKは2011年10月に合併した相手側にあたる。合併と同じ月にSCSK取締役専務執行役員となり、旧CSK出身者として経営陣へ入った。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2016年4月に代表取締役社長へ就任した。前任の大澤善雄氏は住友商事㈱の代表取締役専務執行役員から、その前の中井戸信英氏も同社の代表取締役副社長執行役員からSCSKへ移った人物で、合併後の社長は親会社出身者が続いていた。旧CSK側から社長が出たのは、合併から4年半後の谷原氏が最初とみられる。最高経営責任者の肩書は住友商事出身の田渕正朗氏が会長として持ち、谷原氏は2018年6月から最高執行責任者を担った。

在任中の主な施策
施策

在任中に連結売上高は2016年3月期の3,239億円から2022年3月期の4,142億円へ、営業利益は318億円から476億円へ増えた。2011年の合併で旧CSKから引き継いだ㈱クオカードは、2017年12月に全株式を譲渡した。データセンターでは2018年12月に兵庫県三田市へnetXDC三田第2センターを開設した。海外では2019年6月にインドネシアとミャンマーへ子会社を設立し、同年12月に㈱Minoriソリューションズを株式の追加取得で子会社とした。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1982〜2022年
在任中の業績 FY15→FY21
就任前(FY15)3,239億円
退任時(FY21)4,142億円
変化(6カ年)+28%
就任前(FY15)9.8%
退任時(FY21)11.5%
変化(6カ年)+1.7pt
参考文献 1件
参考文献
  • SCSK 有価証券報告書【役員の状況】(2021年3月期)

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