今井俊夫
デンカ・元代表取締役社長
社長就任 2021年4月
生年月日 1959年1月25日
学歴 —
出自 デンカ
社長就任までの出自
出自
1982年4月にデンカへ入社した生え抜きである。執行役員に就任したのが2013年4月、常務執行役員が2017年4月、取締役が2019年6月、専務執行役員が2020年4月で、2021年4月に代表取締役社長となった。入社から社長就任までは39年を数える。有価証券報告書の【役員の状況】に残る肩書は執行役員以降で、それ以前の担当は同書から追えない。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年4月、山本学氏の後任として社長に就任した。専務執行役員になった翌年の昇格である。就任前年度の2021年3月期は連結売上3543億円で前年度の3808億円から減ったものの、営業利益は316億円から347億円へ増えていた。株式は信託銀行と共済・生保が上位を占め、支配株主となる事業会社は入っていない。
在任中の主な施策
施策
2022年にセメント事業からの撤退を決め、販売事業を太平洋セメントへ譲渡した。長期経営計画「Mission2030」を掲げ、事業ポートフォリオの組み替えを打ち出した。連結売上は就任前年度の3543億円から2023年3月期の4075億円へ伸びた一方、営業利益は2022年3月期の401億円から2025年3月期の144億円へ縮み、退任年度の2025年3月期は当期純損益が123億円の赤字となった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1959〜2025年
在任中の業績 FY20→FY24
就任前(FY20)3,544億円
退任時(FY24)4,003億円
変化(4カ年)+13%
就任前(FY20)9.8%
退任時(FY24)3.6%
変化(4カ年)-6.2pt
参考文献 1件
- デンカ 有価証券報告書【役員の状況】