水野敏行
デンカ・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1968年5月に代表取締役社長へ就任した。1967年版の役員欄では野村与曾市氏が社長、水野氏が副社長として並び、1968年版では野村氏が取締役会長、水野氏が取締役社長として載る。就任前年度の1968年3月期は売上高418億円・当期純利益11.9億円で、前期の362億円・8.5億円から伸びていた。
在任中の主な施策
施策
就任年度の1969年3月期は売上高477億円・当期純利益13.5億円、翌1970年3月期は544億円・13.5億円で、売上高は2年で1.3倍になった。1968年4月には特殊混和材「デンカCSA」の販売を開始している。1970年3月時点の大株主は三井生命・勧業銀行・朝日生命など生命保険会社と銀行が上位を占め、個人は入らない。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1923〜1970年
在任中の業績
就任前(FY67)418億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-