野村与曾市
デンカ・元社長
社長就任 1951年8月
生年月日 —
学歴 東京高等商業学校
出自 —
社長就任までの出自
出自
1889年に滋賀県で生まれた。1913年7月に東京高等商業学校を出たが、電気化学工業に入ったのは1929年5月で、卒業から16年が経っていた。入社9年後の1938年12月に取締役、1943年7月に常務取締役、1946年3月に専務取締役へ進み、1948年12月に代表取締役専務、1949年12月に取締役副社長となった。商業学校の出であり、カーバイドと石灰窒素の工場を持つ会社を技術ではない側から昇った経路とみられる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1951年8月に代表取締役社長へ就任した。取締役副社長になってから1年8か月での昇格である。電気化学工業が東京・大阪・名古屋の各証券取引所へ株式を上場したのは1949年5月で、就任はその2年後にあたる。就任直後の1952年3月期の単体売上高は52億円だった。
在任中の主な施策
施策
在任した1951年8月から1968年5月までに、1953年9月に電化セメントを設立し、1955年7月に東洋化学へ資本参加、1958年10月に群馬化学を設立した。1962年6月には青海工場で国産クロロプレンゴムの製造に成功し、同年11月にデンカ石油化学工業を設立、1965年8月に日之出化学工業の経営権を取得して、1966年10月に機能・加工製品事業を始めた。単体売上高は1952年3月期の52億円から1968年3月期の418億円へ増えた。 青海工場でゴム国産化
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1913〜1968年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-