花岡彌六

デンカ・元代表取締役社長

(敬称略)

Hanaoka Yaroku

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生年月日
学歴 東京商科大学
出自
出自
1929年3月に東京商科大学を卒業し、同年5月に電気化学工業へ入社した。1955年7月に取締役、1958年11月に常務取締役、1962年5月に専務取締役、1966年11月に代表取締役専務へ進み、1968年11月に代表取締役副社長へ就いた。入社から取締役までに26年、取締役から社長までにさらに15年を要している。
抜擢
1970年11月に代表取締役社長へ就任した。1969年版と1970年版の役員欄では副社長が谷口正夫氏・花岡氏・山内富基氏の3人並び、いずれも1955年7月から1956年11月に取締役へ就いた同世代だった。3人のうち入社が最も早い花岡氏が社長へ進み、谷口氏は1971年版に取締役会長として載る。就任前年度の1970年3月期は売上高544億円・当期純利益13.5億円だった。
施策
在任した10年半で売上高は1970年3月期の544億円から1981年3月期の1,899億円へ3.5倍になった。1971年4月に大牟田工場で溶融シリカの製造を始め、同月にデンカエンジニアリングを設立している。1975年9月には渋川工場で高性能接着剤「ハードロック」の製造に入った。1979年7月に東芝から東芝化学工業の株式を譲り受け、のちのデンカ生研となる医薬・診断の事業を抱えた。
評価
執筆予定
就任前(FY69)545億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

参考文献経歴・学歴・出身地の裏づけに当たった資料

  • 日本企業要覧 1973年版 経歴・学歴・出身地・生年
  • 日本企業要覧 1981年版 経歴
  • 長野県人名鑑(信濃毎日新聞社、1974年) 読み

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