豊田祐介
デジタルグリッド・一般社団法人再エネ推進新電力協議会(REAP)理事 就任(現任)
社長就任2019年7月
生年月日1987年8月1日
学歴—
出自ゴールドマン・サックス証券㈱ 入社
経歴2012〜2023年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 2012年主要役職の状況(推定含む目安)2026年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民間 | ゴールドマン・サックス証券㈱ | 2012 | 入社 | ||
| インテグラル㈱ | 2016 | 入社 | |||
| デジタルグリッド | 2018 | 入社 | |||
| 2019 | 代表取締役社長 CEO | ○ | |||
| 2023 | 一般社団法人再エネ推進新電力協議会(REAP)理事 就任 | ○ |
社長就任までの出自
出自
1987年8月に生まれ、2012年4月にゴールドマン・サックス証券へ入社した。2016年8月にインテグラルへ移り、2018年2月にデジタルグリッドへ入社した。デジタルグリッドは2017年10月にデジタルグリッドプラットフォームとして設立され、同年12月に現社名へ改めた会社で、入社は設立から4か月後だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2019年7月、デジタルグリッドの代表取締役社長CEOに就任した。就任時、需要家が主体となって電力を取引する基盤「DGP」は商用化前で、2019年12月に小売電気事業者の登録を受け、2020年2月に商用リリースした。2025年7月期末には発行済株式の5.22%を保有する第2位の株主だった。
在任中の主な施策
施策
在任中、DGPを通じて2020年12月にオフサイトPPA、2021年4月に自己託送のサービスを始めた。2022年9月にはFIP制度を使うバーチャルPPA「GPA」を投入した。2024年8月に蓄電所の開発・運営を担うデジタルグリッドアセットマネジメントを設立し、2025年4月に東京証券取引所グロース市場へ上場した。2025年7月期は連結売上高62億円・営業利益27億円で、筆頭株主は東芝だった。
選任賛成率
豊田祐介氏:取締役選任の賛成率
| 株主総会 | 賛成率 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 書類管理番号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年10月30日 | 40,040 | 88 | 0 |
業績貢献FY18→FY25
豊田祐介氏:在任中の業績貢献
売上高:2021年7月期〜2025年7月期
--
2025/762億円
--
営業利益率:2021年7月期〜2025年7月期
--
2025/744.6%
--
ROE:2025年7月期〜2025年7月期
--
2025/722.6%
--
| 決算期 | 在任 | 売上高 | 前期比 | 営業利益率 | ROE | 主な施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月期 | 2億円 | — | — | — | DGPを通じたオフサイトPPAサービスの提供を開始DGPを通じた自己託送サービスの提供を開始 | |
| 2021年7月期 | 2億円 | ▲11.7% | — | — | ||
| 2022年7月期 | 12億円 | +585.2% | — | — | 非化石証書代理調達サービス「エコのはし」の提供を開始本社を移転アグリゲーターライセンスを取得 | |
| 2023年7月期 | 17億円 | +39.8% | — | — | FIP制度を利用したバーチャルPPAサービス「GPA」の提供を開始企業向け脱炭素教育サービス「GX navi」の提供を開始バーチャルPPAのマッチングプラットフォーム「RE Bridge」の提供を開始 | |
| 2024年7月期 | 35億円 | +107.8% | 44.0% | — | ||
| 2025年7月期 | 62億円 | +75.1% | 44.6% | 22.6% | デジタルグリッドアセットマネジメントを設立蓄電池のアグリゲーションサービスを開始東京証券取引所グロース市場に上場 |
参考文献2件
- デジタルグリッド 英文サイト Our Management(Yusuke TOYODA)
- デジタルグリッド 有価証券報告書【役員の状況】