インテグラルの歴史
沿革
2006年にエクイティ投資会社として設立されたことが起源。
2015年にスカイマークと再生支援基本契約を締結し、同社は2022年に東京証券取引所グロース市場へ上場した。投資事業有限責任組合を組成する投資会社で、2023年に自らもグロース市場へ上場した。
創業期
2006年〜インテグラルの設立と1号投資事業有限責任組合の組成
- エクイティ投資会社として設立[1]
- 本店を丸の内に移転[1]
- インテグラル1号投資事業有限責任組合を組成[1]
- 貸金業者として東京都知事登録[1]
- ビー・ピー・エスに投資[2]
- インテグラル・パートナーズを設立[1]
- 金融商品取引業者として関東財務局登録[1]
- インテグラル2号投資事業有限責任組合を組成[1]
売上高
- 売上高
インテグラル売上高—
急成長期
2015年〜スカイマーク再生支援とグロース市場への上場
- スカイマークと再生支援基本契約を締結[2]
- スカイマークの第三者割当増資の払込完了[2]
- インテグラル3号投資事業有限責任組合を組成[1]
- インテグラル4号投資事業有限責任組合を組成[1]
- スカイマークが東京証券取引所グロース市場に上場[2]
- 東京証券取引所グロース市場に上場[1]
売上高当期純利益率
- 売上高
- 当期純利益率
インテグラル2023年12月期売上高141億円売上高当期純利益率53.9%
成長期
2024年〜インテグラル5号組成と不動産投資ファンド事業の開始
- インテグラル5号投資事業有限責任組合を組成[1]
- 不動産投資ファンド事業を開始[1]
- グローバルテック・グロース投資ファンド事業を開始[1]
- 分割準備会社への吸収分割を決定[3]
売上高営業利益率
- 売上高
- 営業利益率
インテグラル2025年12月期売上高137億円売上高営業利益率67.9%