沖縄電力の歴史
沿革
1972年に琉球電力公社の発送電を継いで特殊法人として設立された沖縄電力が起源。
1976年に沖縄配電など五配電会社を吸収合併し、1982年に沖縄本島の未点灯を解消した。沖縄県を供給区域とする電力会社で、1988年に民営の会社へ移行し、2000年に電気事業連合会へ正式加盟した。
創業期
1972年〜沖縄電力の設立と五配電会社の吸収合併
- 沖縄電力を設立[1]
- 石川発電所1号機が営業運転を開始[2]
- 沖縄配電など五配電会社を吸収合併[1]
- 石川発電所2号機が営業運転を開始[2]
- 牧港火力発電所9号機が営業運転を開始[2]
- 全島電化を達成[3]
- 電源開発石川石炭火力発電所から電力購入を開始[3]
売上高
- 売上高
沖縄電力売上高—
転換期
1988年〜特殊法人からの民営化と東証二部上場
- 特殊法人から民営の会社に移行[2]
- 新しいシンボルマークを制定[3]
- 電気事業連合会・中央電力協議会へのオブザーバー参加が決定[3]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[3]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[3]
- 沖縄幹線の運用を開始[3]
- 具志川火力発電所1号機が営業運転を開始[3]
- 配電自動化システムが運用を開始[3]
- 具志川火力発電所2号機が運転を開始[3]
- 沖縄新エネ開発を設立[2]
- 沖縄通信ネットワークを設立[2]
- 台湾電力と交流協定を締結[3]
- 営配総合情報システムの開発が完了[3]
- 石川火力発電所がISO14001の認証を取得[3]
- 電気事業連合会に正式加盟[3]
- 海外電力調査会へ正式加入[3]
売上高
- 売上高
沖縄電力売上高—
成熟期
2002年〜金武火力発電所の運転開始と東証一部指定
- 金武火力発電所1号機が営業運転を開始[3]
- 東京証券取引所市場第一部に指定[3]
- 本店・東京支社・本島全支店営業所でISO9001:2000を取得[3]
- 金武火力発電所2号機が運転を開始[3]
- 発電部全体でISO14001の認証を取得[3]
- コールセンターが運用を開始[3]
- 波照間島に可倒式風力設備を導入[3]
- 宮古島メガソーラー実証研究設備の設置工事が完了[3]
- 石垣第二発電所5号機が運転を開始[3]
- 安部メガソーラー実証研究設備が運転を開始[3]
- 吉の浦火力発電所1号機が営業運転を開始[3]
- 吉の浦火力発電所2号機が運転を開始[3]
- 大宜味風力発電実証研究設備が運転を開始[3]
- 台風時の停電情報メール配信と停電地域マッピング表示を開始[3]
- 吉の浦マルチガスタービン発電所が運転を開始[3]
- 沖縄本島と渡嘉敷島間の海底ケーブルの運用を開始[3]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
沖縄電力2016年3月期売上高1,823億円売上高経常利益率2.9%
成熟期