グリムスの歴史
沿革
2005年に設立され電子ブレーカーの販売を開始したユビキタスエナジーが起源。
2010年に住宅用太陽光発電システムの販売を開始し、2016年には小売電気事業に参入した。法人の電力コスト削減と家庭向けの省エネ機器を主力とし、2025年3月期の売上高は333億円。
創業期
2005年〜ユビキタスエナジーの設立とジャスダック上場
- ユビキタスエナジーを設立[1]
- 電子ブレーカーの販売を開始[1]
- エコキュート・IHクッキングヒーターの販売を開始[1]
- ジャスダック証券取引所に上場[1]
安定成長期
2010年〜太陽光発電システムの販売開始とグリムスへの商号変更
- 住宅用太陽光発電システムの販売を開始[1]
- 持株会社体制に移行[1]
- グリムスに商号変更[1]
- プレミアムウォーターとの合弁でグリムスプレミアムウォーターを設立[1]
- ウォーターサーバー事業に参入[1]
- エフティコミュニケーションズとの合弁でGFライテックを設立[1]
- 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場[1]
- エナリスと業務提携[1]
- 再生可能エネルギー開発事業に参入[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
グリムス2015年3月期売上高62億円売上高経常利益率6.5%
安定成長期
2016年〜小売電気事業への参入とインキュベーション事業の廃止
- グリムスソーラー懐山太陽光発電所を新設[1]
- 小売電気事業に参入[1]
- インキュベーション事業を廃止[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
グリムス2026年3月期売上高339億円売上高営業利益率21.2%