デジタルグリッドの歴史
沿革
2017年に設立したデジタルグリッドプラットフォームが起源。
環境省の実証事業でP2P電力取引を試し、2020年に需要家主体の電力取引基盤「DGP」を商用化した。バーチャルPPA「GPA」や蓄電池アグリゲーションへ広げ、2025年に東証グロース市場へ上場した。
創業期
2017年〜P2P電力取引の実証と電力取引基盤DGPの商用化
- デジタルグリッドプラットフォームを設立[1]
- デジタルグリッドに商号変更[1]
- 環境省の実証事業でP2P電力取引の実証を実施[1]
- 小売電気事業者登録を取得[1]
- 需要家主体の電力取引プラットフォーム「DGP」の商用提供を開始[1]
- DGPを通じたオフサイトPPAサービスの提供を開始[1]
- DGPを通じた自己託送サービスの提供を開始[1]
- 非化石証書代理調達サービス「エコのはし」の提供を開始[1]
成長期
2022年〜バーチャルPPA「GPA」と蓄電池アグリゲーションへの拡大
- 本社を移転[1]
- アグリゲーターライセンスを取得[1]
- FIP制度を利用したバーチャルPPAサービス「GPA」の提供を開始[1]
- 企業向け脱炭素教育サービス「GX navi」の提供を開始[1]
- バーチャルPPAのマッチングプラットフォーム「RE Bridge」の提供を開始[1]
- デジタルグリッドアセットマネジメントを設立[1]
- 蓄電池のアグリゲーションサービスを開始[1]
- 東京証券取引所グロース市場に上場[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
デジタルグリッド2026年7月期売上高71億円売上高経常利益率40.8%