イーレックスの歴史
沿革
1999年に日短エクスコの電力事業子会社として設立された日短エナジーが起源。
2001年に電力小売事業へ参入し、2003年には日本卸電力取引所の設立に参画した。2013年に商業運転を開始した土佐発電所など自前の電源を持つ新電力の草分けで、直近の売上高は1,712億円。
創業期
1999年〜日短エナジーの設立と電力小売事業への参入
- 日短エクスコの電力事業子会社として日短エナジーを設立[1]
- イーレックスに商号変更[1]
- 経済産業省へ特定規模電気事業者を届出[1]
- 電力小売事業に参入[2]
- 関東地区で電力小売を開始[1]
- 日本卸電力取引所の設立に参画[1]
- 日本卸電力取引所の取引会員に登録[1]
- 東北地区で電力小売を開始[1]
- イーレックスニューエナジーを設立[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
イーレックス2012年3月期売上高141億円売上高経常利益率9.2%
急成長期
2013年〜土佐発電所の商業運転とイーレックスニューエナジー佐伯の設立
- 土佐発電所の商業運転を開始[1]
- 中部地区で電力小売を開始[1]
- イーレックスニューエナジー佐伯を設立[1]
- 東京証券取引所マザーズ市場に株式上場[1]
- 関西地区で電力小売を開始[1]
- 佐伯バイオマスセンターを設立[1]
- 中国地区で電力小売を開始[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 沖縄ガスニューパワーを設立[1]
- 豊前ニューエナジーと豊前バイオマスセンターを設立[1]
- 佐伯発電所が商業運転を開始[1]
- 四国地区で電力小売を開始[1]
- EREX SINGAPOREを設立[1]
- 北海道地区で電力小売を開始[1]
- 都市ガス小売事業を開始[1]
- 東京電力エナジーパートナーとエバーグリーン・マーケティングを設立[1]
- カンボジアの水力発電事業へ出資参画[1]
- 豊前バイオマス発電所が商業運転を開始[1]
- 大船渡バイオマス発電所が商業運転を開始[1]
- ズームエナジージャパン(現ティーダッシュ)を子会社化[1]
- 中城バイオマス発電所が商業運転を開始[1]
- イーセルを子会社化[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[1]
- 国内初商用の水素専焼発電所「富士吉田水素発電所」が運転開始[1]
- 糸魚川発電所を子会社化[1]
- EREX YEN BAI BIOMASS POWERを設立[1]