第1章 年〜年

オイシックス:「Oisix」による食品宅配事業の開始

2000年〜マッキンゼーを辞めた髙島宏平氏の野菜20品目と、主婦が監査する食質監査委員会

髙島宏平氏は2000年6月、勤めていたマッキンゼーを退職し、10人でオイシックスを設立した。マッキンゼーでの主な担当は、大手企業のネット事業参入の案件である。在籍中の週末には、大学院時代に興した有限会社コーヘイの仲間と新事業の計画を議論した。衣食住のうち、無くなれば人が困る分野を検討した末に、食品を選んだ。髙島宏平氏は、既存の自然食品の宅配は生産者の支援を軸に組まれ、消費者が気軽に買える仕組みではないとみた。ネットで中間業者を省けば、流通コストも下げられると考えた。同年10月、サイト「Oisix」での食品宅配の開始。品揃えは、3つの生産者グループが出した野菜20品目からの実験的な出発だった。

  • ドリームゲート起業家インタビュー 2007年6月「オイシックス株式会社 高島宏平」
    • [1]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [2]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [3]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [4]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [5]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [6]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [8]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
  • 有価証券報告書【沿革】(41_timeline)
    • [7]2000年6月設立、2000年10月に食品販売サイト「Oisix」を通じた食品宅配事業(EC事業)を開始

オイシックスは2000年9月、学識経験者と主婦を委員とし、食材の安全を外部から確かめる「食質監査委員会」を設けた。サイト開設の1か月前の設置。食品事業の経験を持たない創業陣にとって、最初の難関は生産者の開拓である。髙島宏平氏は産地に何度も足を運び、ネット販売への協力を求めて交渉を重ねた。2007年の時点でも髙島宏平氏は、安全で体に優しい食材を届ける事業をまだニッチな市場とみていた。一度注文した客の大半は、その後も注文を続けるリピーターになるとも説明した。画面越しの客は食材を手に取って確かめられないので、品揃えの判断を社外の目に委ね、無名のサイトの信用を補ったとみられる。

  • 有価証券報告書【沿革】(41_timeline)
    • [9]2000年9月に食材の安全性を学識経験者と主婦が監査する第三者機関「食質監査委員会」を設置。Oisixでの宅配開始は同年10月
    • [10]2000年9月に食材の安全性を学識経験者と主婦が監査する第三者機関「食質監査委員会」を設置。Oisixでの宅配開始は同年10月
  • ドリームゲート起業家インタビュー 2007年6月「オイシックス株式会社 高島宏平」
    • [11]創業時の難関は生産者開拓で産地に通い交渉。2007年時点で安全な食材の提供はまだニッチ市場であり、一度購入した客の大半がリピーターになると説明
    • [12]創業時の難関は生産者開拓で産地に通い交渉。2007年時点で安全な食材の提供はまだニッチ市場であり、一度購入した客の大半がリピーターになると説明
    • [13]創業時の難関は生産者開拓で産地に通い交渉。2007年時点で安全な食材の提供はまだニッチ市場であり、一度購入した客の大半がリピーターになると説明
    • [14]創業時の難関は生産者開拓で産地に通い交渉。2007年時点で安全な食材の提供はまだニッチ市場であり、一度購入した客の大半がリピーターになると説明

オイシックスは2001年7月、牛乳販売店などを通じた宅配を始め、ネットの外にも販路を設けた。2002年6月には、EC事業に定期購入の仕組み「おいしっくすくらぶ」を加えた。髙島宏平氏によれば、生産者に利点のある量でまとめて発注できたのは、設立から4年目のことである。商品の到着日に生産者のコメントをメールで送る取り組みを始めると、繰り返し注文する客の比率が上がった。月間の出荷件数は、2005年3月期の30000件から2006年3月期の50000件へ増加。定期の注文で需要を前もって固めることは、生鮮品の仕入れ量を読み、生産者へまとまった量を発注する前提になったのだろう。

  • 有価証券報告書【沿革】(41_timeline)
    • [15]2001年7月に乳販店等を通じた食品宅配事業を開始
    • [16]2002年6月にEC事業で定期購入サービス「おいしっくすくらぶ」を開始
  • ドリームゲート起業家インタビュー 2007年6月「オイシックス株式会社 高島宏平」
    • [17]顧客増で生産者に出荷メリットのあるロット数を発注できるようになったのは設立4年目頃。到着日に生産者コメントをメールで届けるサービスでリピート率が上昇
    • [18]顧客増で生産者に出荷メリットのあるロット数を発注できるようになったのは設立4年目頃。到着日に生産者コメントをメールで届けるサービスでリピート率が上昇
  • オイシックス プレスリリース 2006年8月31日「取り扱い品目数の倍増に備え、物流センターを移転。出荷能力を4倍に強化」
    • [19]月間出荷件数は2005年3月期30000件、2006年3月期50000件。オフライン(牛乳宅配店など)経由でも提供
参考文献[1]-[19]
  • ドリームゲート起業家インタビュー 2007年6月「オイシックス株式会社 高島宏平」
    • [1]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [2]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [3]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [4]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [5]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [6]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [8]2000年6月に高島宏平氏がマッキンゼーを退職し10人で設立。在籍中は週末にコーヘイの仲間と事業計画を練り、既存の自然食品宅配は生産者支援が中心で消費者が気軽に買える形でないと見て食品を選んだ。3生産者グループ・野菜20種で実験的に開始
    • [11]創業時の難関は生産者開拓で産地に通い交渉。2007年時点で安全な食材の提供はまだニッチ市場であり、一度購入した客の大半がリピーターになると説明
    • [12]創業時の難関は生産者開拓で産地に通い交渉。2007年時点で安全な食材の提供はまだニッチ市場であり、一度購入した客の大半がリピーターになると説明
    • [13]創業時の難関は生産者開拓で産地に通い交渉。2007年時点で安全な食材の提供はまだニッチ市場であり、一度購入した客の大半がリピーターになると説明
    • [14]創業時の難関は生産者開拓で産地に通い交渉。2007年時点で安全な食材の提供はまだニッチ市場であり、一度購入した客の大半がリピーターになると説明
    • [17]顧客増で生産者に出荷メリットのあるロット数を発注できるようになったのは設立4年目頃。到着日に生産者コメントをメールで届けるサービスでリピート率が上昇
    • [18]顧客増で生産者に出荷メリットのあるロット数を発注できるようになったのは設立4年目頃。到着日に生産者コメントをメールで届けるサービスでリピート率が上昇
  • 有価証券報告書【沿革】(41_timeline)
    • [7]2000年6月設立、2000年10月に食品販売サイト「Oisix」を通じた食品宅配事業(EC事業)を開始
    • [9]2000年9月に食材の安全性を学識経験者と主婦が監査する第三者機関「食質監査委員会」を設置。Oisixでの宅配開始は同年10月
    • [10]2000年9月に食材の安全性を学識経験者と主婦が監査する第三者機関「食質監査委員会」を設置。Oisixでの宅配開始は同年10月
    • [15]2001年7月に乳販店等を通じた食品宅配事業を開始
    • [16]2002年6月にEC事業で定期購入サービス「おいしっくすくらぶ」を開始
  • オイシックス プレスリリース 2006年8月31日「取り扱い品目数の倍増に備え、物流センターを移転。出荷能力を4倍に強化」
    • [19]月間出荷件数は2005年3月期30000件、2006年3月期50000件。オフライン(牛乳宅配店など)経由でも提供

2006年〜出荷能力を4倍にした物流センター移転と、初の企業買収で得たウェルネス

オイシックスは2006年9月1日、物流センターを神奈川県海老名市の中で移し、出荷能力を月50000件から200000件に引き上げた。延床面積は旧センターの1,221㎡に対し2,582㎡である。移転の直前、「Oisix」は1400品目を常時扱い、旧センターの能力と同じ月50000件を出荷した。平均4800円の客単価を保つには日常の食生活をほぼ覆う品揃えが要るとみて、2600品目を当面の目標に置いた。設立2年目には、配送を委託した物流センターが業績不振で突然業務を止めた。社員は1か月ほど泊まり込みで在庫を移し、出荷を立て直した。外部の倉庫が止まれば事業も止まった経験が、品目の倍増に先んじて出荷の余力を確保する判断につながったと推察される。

  • オイシックス プレスリリース 2006年8月31日「取り扱い品目数の倍増に備え、物流センターを移転。出荷能力を4倍に強化」
    • [20]2006年9月1日稼働の新配送センター(海老名市)へ移転。出荷能力5万件/月→20万件/月、延床1,221㎡→2,582㎡。常時1400品目・月5万件出荷。客単価平均4800円の維持向上のため2600品目を当面の目標
    • [21]2006年9月1日稼働の新配送センター(海老名市)へ移転。出荷能力5万件/月→20万件/月、延床1,221㎡→2,582㎡。常時1400品目・月5万件出荷。客単価平均4800円の維持向上のため2600品目を当面の目標
    • [22]2006年9月1日稼働の新配送センター(海老名市)へ移転。出荷能力5万件/月→20万件/月、延床1,221㎡→2,582㎡。常時1400品目・月5万件出荷。客単価平均4800円の維持向上のため2600品目を当面の目標
    • [23]2006年9月1日稼働の新配送センター(海老名市)へ移転。出荷能力5万件/月→20万件/月、延床1,221㎡→2,582㎡。常時1400品目・月5万件出荷。客単価平均4800円の維持向上のため2600品目を当面の目標
  • ドリームゲート起業家インタビュー 2007年6月「オイシックス株式会社 高島宏平」
    • [24]設立2年目に配送委託先の物流センターが業績不振で業務停止。社員総出・泊まり込みで約1か月かけて復旧
    • [25]設立2年目に配送委託先の物流センターが業績不振で業務停止。社員総出・泊まり込みで約1か月かけて復旧

オイシックスは2011年3月18日、震災と原発事故を受け、出荷の前に放射能を自社で測る検査を始めた。公的機関の検査は結果が出るまで時間がかかり、鮮度の要る青果では流通前の判断が難しかった。検査済みの関東野菜を売る企画では、関東野菜の売上が企画前の3倍に増えた。髙島宏平氏は5月8日、この方式を出荷拠点や市場へ導入する案を含む4つの提言を菅直人首相に示した。6月16日には、乳幼児向けの独自基準を下回る「ベビー&キッズ商品」を200アイテムへ、従来の4倍に広げた。小さな子を持つ母親からの要望に応える拡充である。髙島宏平氏は2007年の時点で、小さな子を持つ母親への認知を高める戦略を挙げていた。検査は風評の被害を受けた産地と主な客層の双方をつなぎとめる手段になったと思われる。

  • オイシックス プレスリリース 2011年5月12日「食品の風評被害を防ぐ放射能検査体制の整備などの復興支援について」
    • [26]2011年3月18日から自社で出荷前放射能検査を開始。公的検査は時間を要し青果の流通前判断が困難。検査済み関東野菜の企画で売上3倍。5月8日に高島宏平氏が菅直人首相へOisix方式の出荷拠点・市場等への導入など4提言
    • [27]2011年3月18日から自社で出荷前放射能検査を開始。公的検査は時間を要し青果の流通前判断が困難。検査済み関東野菜の企画で売上3倍。5月8日に高島宏平氏が菅直人首相へOisix方式の出荷拠点・市場等への導入など4提言
    • [28]2011年3月18日から自社で出荷前放射能検査を開始。公的検査は時間を要し青果の流通前判断が困難。検査済み関東野菜の企画で売上3倍。5月8日に高島宏平氏が菅直人首相へOisix方式の出荷拠点・市場等への導入など4提言
    • [29]2011年3月18日から自社で出荷前放射能検査を開始。公的検査は時間を要し青果の流通前判断が困難。検査済み関東野菜の企画で売上3倍。5月8日に高島宏平氏が菅直人首相へOisix方式の出荷拠点・市場等への導入など4提言
  • オイシックス プレスリリース 2011年6月16日「ベビー&キッズ商品」を従来の4倍の200アイテムに拡充
    • [30]小さな子を持つママの要望に応え、乳幼児用基準(ヨウ素100Bq/kg以下)を下回る食品のみの「ベビー&キッズ商品」を2011年6月16日に従来の4倍の200アイテムへ拡充
    • [31]小さな子を持つママの要望に応え、乳幼児用基準(ヨウ素100Bq/kg以下)を下回る食品のみの「ベビー&キッズ商品」を2011年6月16日に従来の4倍の200アイテムへ拡充
  • ドリームゲート起業家インタビュー 2007年6月「オイシックス株式会社 高島宏平」
    • [32]2007年時点で小さな子を持つお母さまへの認知を高めるための提携・実店舗展開の必要性を挙げる

オイシックスは2011年10月20日、花とグルメの贈答品をネットで売るウェルネスの買収に合意した。設立から11年で初めての企業買収にあたる。ウェルネスはメッセージを印字したバラなどのギフト通販を手がけ、利用件数は延べ100万件を超えた。オイシックスは母の日などのギフト需要に応えるため、ウェルネスのノウハウと商品を日常の食品宅配に加え、1年目に約10億円の増収を見込んだ。同年11月に完全子会社とし、2012年4月に吸収合併した。これに先立つ2010年6月には、リクルートと資本提携を結んでいた。2011年1月には、リクルートが60%、オイシックスが40%を出資した「ごちまる」で、嗜好性の高い食品の通販を始めた。日々の食卓に贈答と取り寄せの需要を重ね、母の日のような季節の注文も同じ客から受けようとしたと考えられる。

  • オイシックス プレスリリース 2011年10月20日「オイシックス、初の企業買収 花とグルメのギフトネット通販のウェルネスを買収」
    • [33]2011年10月20日にウェルネス(花とグルメのギフトネット通販、利用延べ100万件以上)の買収に合意。初の買収。母の日などのギフト需要に向けノウハウ・商品を加え、1年目の増収効果約10億円を見込む
    • [34]2011年10月20日にウェルネス(花とグルメのギフトネット通販、利用延べ100万件以上)の買収に合意。初の買収。母の日などのギフト需要に向けノウハウ・商品を加え、1年目の増収効果約10億円を見込む
    • [35]2011年10月20日にウェルネス(花とグルメのギフトネット通販、利用延べ100万件以上)の買収に合意。初の買収。母の日などのギフト需要に向けノウハウ・商品を加え、1年目の増収効果約10億円を見込む
    • [36]2011年10月20日にウェルネス(花とグルメのギフトネット通販、利用延べ100万件以上)の買収に合意。初の買収。母の日などのギフト需要に向けノウハウ・商品を加え、1年目の増収効果約10億円を見込む
  • 有価証券報告書【沿革】(41_timeline)
    • [37]2010年6月にリクルートと資本提携・合弁契約、2011年11月にウェルネスを完全子会社化、2012年4月に吸収合併
    • [38]2010年6月にリクルートと資本提携・合弁契約、2011年11月にウェルネスを完全子会社化、2012年4月に吸収合併
  • オイシックス プレスリリース 2011年1月21日「リクルートとオイシックスの食品通販サイト「ごちまる」サービス開始」
    • [39]2011年1月20日に食品通販サイト「ごちまる」開設。出資比率リクルート60%・オイシックス40%、目利きした嗜好性の高い食品を集める
参考文献[20]-[39]
  • オイシックス プレスリリース 2006年8月31日「取り扱い品目数の倍増に備え、物流センターを移転。出荷能力を4倍に強化」
    • [20]2006年9月1日稼働の新配送センター(海老名市)へ移転。出荷能力5万件/月→20万件/月、延床1,221㎡→2,582㎡。常時1400品目・月5万件出荷。客単価平均4800円の維持向上のため2600品目を当面の目標
    • [21]2006年9月1日稼働の新配送センター(海老名市)へ移転。出荷能力5万件/月→20万件/月、延床1,221㎡→2,582㎡。常時1400品目・月5万件出荷。客単価平均4800円の維持向上のため2600品目を当面の目標
    • [22]2006年9月1日稼働の新配送センター(海老名市)へ移転。出荷能力5万件/月→20万件/月、延床1,221㎡→2,582㎡。常時1400品目・月5万件出荷。客単価平均4800円の維持向上のため2600品目を当面の目標
    • [23]2006年9月1日稼働の新配送センター(海老名市)へ移転。出荷能力5万件/月→20万件/月、延床1,221㎡→2,582㎡。常時1400品目・月5万件出荷。客単価平均4800円の維持向上のため2600品目を当面の目標
  • ドリームゲート起業家インタビュー 2007年6月「オイシックス株式会社 高島宏平」
    • [24]設立2年目に配送委託先の物流センターが業績不振で業務停止。社員総出・泊まり込みで約1か月かけて復旧
    • [25]設立2年目に配送委託先の物流センターが業績不振で業務停止。社員総出・泊まり込みで約1か月かけて復旧
    • [32]2007年時点で小さな子を持つお母さまへの認知を高めるための提携・実店舗展開の必要性を挙げる
  • オイシックス プレスリリース 2011年5月12日「食品の風評被害を防ぐ放射能検査体制の整備などの復興支援について」
    • [26]2011年3月18日から自社で出荷前放射能検査を開始。公的検査は時間を要し青果の流通前判断が困難。検査済み関東野菜の企画で売上3倍。5月8日に高島宏平氏が菅直人首相へOisix方式の出荷拠点・市場等への導入など4提言
    • [27]2011年3月18日から自社で出荷前放射能検査を開始。公的検査は時間を要し青果の流通前判断が困難。検査済み関東野菜の企画で売上3倍。5月8日に高島宏平氏が菅直人首相へOisix方式の出荷拠点・市場等への導入など4提言
    • [28]2011年3月18日から自社で出荷前放射能検査を開始。公的検査は時間を要し青果の流通前判断が困難。検査済み関東野菜の企画で売上3倍。5月8日に高島宏平氏が菅直人首相へOisix方式の出荷拠点・市場等への導入など4提言
    • [29]2011年3月18日から自社で出荷前放射能検査を開始。公的検査は時間を要し青果の流通前判断が困難。検査済み関東野菜の企画で売上3倍。5月8日に高島宏平氏が菅直人首相へOisix方式の出荷拠点・市場等への導入など4提言
  • オイシックス プレスリリース 2011年6月16日「ベビー&キッズ商品」を従来の4倍の200アイテムに拡充
    • [30]小さな子を持つママの要望に応え、乳幼児用基準(ヨウ素100Bq/kg以下)を下回る食品のみの「ベビー&キッズ商品」を2011年6月16日に従来の4倍の200アイテムへ拡充
    • [31]小さな子を持つママの要望に応え、乳幼児用基準(ヨウ素100Bq/kg以下)を下回る食品のみの「ベビー&キッズ商品」を2011年6月16日に従来の4倍の200アイテムへ拡充
  • オイシックス プレスリリース 2011年10月20日「オイシックス、初の企業買収 花とグルメのギフトネット通販のウェルネスを買収」
    • [33]2011年10月20日にウェルネス(花とグルメのギフトネット通販、利用延べ100万件以上)の買収に合意。初の買収。母の日などのギフト需要に向けノウハウ・商品を加え、1年目の増収効果約10億円を見込む
    • [34]2011年10月20日にウェルネス(花とグルメのギフトネット通販、利用延べ100万件以上)の買収に合意。初の買収。母の日などのギフト需要に向けノウハウ・商品を加え、1年目の増収効果約10億円を見込む
    • [35]2011年10月20日にウェルネス(花とグルメのギフトネット通販、利用延べ100万件以上)の買収に合意。初の買収。母の日などのギフト需要に向けノウハウ・商品を加え、1年目の増収効果約10億円を見込む
    • [36]2011年10月20日にウェルネス(花とグルメのギフトネット通販、利用延べ100万件以上)の買収に合意。初の買収。母の日などのギフト需要に向けノウハウ・商品を加え、1年目の増収効果約10億円を見込む
  • 有価証券報告書【沿革】(41_timeline)
    • [37]2010年6月にリクルートと資本提携・合弁契約、2011年11月にウェルネスを完全子会社化、2012年4月に吸収合併
    • [38]2010年6月にリクルートと資本提携・合弁契約、2011年11月にウェルネスを完全子会社化、2012年4月に吸収合併
  • オイシックス プレスリリース 2011年1月21日「リクルートとオイシックスの食品通販サイト「ごちまる」サービス開始」
    • [39]2011年1月20日に食品通販サイト「ごちまる」開設。出資比率リクルート60%・オイシックス40%、目利きした嗜好性の高い食品を集める

2000年〜2012年の業績

決算期 区分 売上高 経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 利益率 億円
2000年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2001年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2002年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2003年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2004年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2005年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2006年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2007年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2008年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2009年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2010年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2011年03月期 単体 n/a n/a n/a n/a n/a n/a
2012年03月期 単体 126 n/a 6 4.8% 3 n/a

出典・参考

7件
出典・参考
  • オイシックス プレスリリース 2006年8月31日「取り扱い品目数の倍増に備え、物流センターを移転。出荷能力を4倍に強化」
  • オイシックス プレスリリース 2011年5月12日「食品の風評被害を防ぐ放射能検査体制の整備などの復興支援について」
  • オイシックス プレスリリース 2011年6月16日「ベビー&キッズ商品」を従来の4倍の200アイテムに拡充
  • オイシックス プレスリリース 2011年10月20日「オイシックス、初の企業買収 花とグルメのギフトネット通販のウェルネスを買収」
  • オイシックス プレスリリース 2011年1月21日「リクルートとオイシックスの食品通販サイト「ごちまる」サービス開始」
  • 有価証券報告書【沿革】(41_timeline)
  • ドリームゲート起業家インタビュー 2007年6月「オイシックス株式会社 高島宏平」

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