オイシックスの歴史
沿革
2000年に設立されたオイシックスが起源。
食品宅配サイト「Oisix」で野菜のネット販売を拡大し、2017年に大地を守る会、2018年にらでぃっしゅぼーやを傘下に収めた。食品宅配の大手で、2024年にはシダックスを子会社化して給食事業にも展開した。
創業期
2000年〜「Oisix」による食品宅配事業の開始
- オイシックスを設立[1]
- 食品販売サイト「Oisix」で食品宅配事業を開始[2]
- 定期購入サービス「おいしっくすくらぶ」を開始[1]
- 海老名市の新配送センターに移転[3]
- 「Oisix香港」を開設[1]
- リクルートと資本提携[2]
- リクルートとのジョイントベンチャー「ごちまる」を設立[1]
- 実店舗第1号店を開業[2]
- 花とグルメのギフト通販のウェルネスの買収に合意[4]
- ウェルネスを完全子会社化[2]
- 東急ストアに初のOisix専用コーナーを開設[1]
急成長期
2013年〜マザーズ上場と大地を守る会・らでぃっしゅぼーやの買収
- 東京証券取引所マザーズに上場[1]
- 三越伊勢丹との業務提携を開始[1]
- ディーンアンドデルーカジャパンと資本業務提携[1]
- 食品EC向け物流機能を提供する「オイシックスフルフィルメントサービス」を開始[1]
- 「KitOisix」の製造工場「Oisix Dining Centre」を新設[1]
- とくし丸を子会社化[1]
- 大地を守る会を子会社化[1]
- オイシックスドット大地に商号変更[1]
- らでぃっしゅぼーやを子会社化[1]
- 三越伊勢丹の定期宅配EC「ISETAN DOOR」の運営支援を開始[2]
- オイシックス・ラ・大地に商号変更[1]
- ケータリングのCRAZY KITCHENを子会社化[1]
- らでぃっしゅぼーやを吸収合併[1]
- 米国に子会社Oisix Inc.を設立[1]
- Three Limes(Purple Carrot)を子会社化[1]
- Future Food Fundを設立[1]
- Future Food Fund 1号投資事業有限責任組合を設立[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
オイシックス2019年3月期売上高640億円売上高経常利益率3.6%
急成長期
2020年〜シダックスの子会社化と東証一部指定
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 豊洲漁商産直市場を子会社化[2]
- フードロス解決型ブランド「Upcycle by Oisix」を開始[1]
- 海老名市にフードロス削減施設「フードレスキューセンター」を開設[1]
- プライム市場に移行[2]
- シダックスを関連会社化[1]
- シダックスを関連会社化[2]
- 旬八青果店を運営するアグリゲートを関連会社化[1]
- 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブを関連会社化[1]
- シダックスを子会社化[1]
- アグリゲートを子会社化[2]
- シダックスで役員退職慰労金を計上[5]
- 大新東の持分譲渡を決定[5]
- オイシックスに商号変更[1]
- ORDフードサービスホールディングスへの債権放棄を決議[5]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
オイシックス2026年3月期売上高2,514億円売上高営業利益率2.9%