ベルーナの歴史
沿革
1968年に印鑑の訪問販売として始めた友華堂が起源。
1983年に衣料品の通信販売を開始し、2018年にさが美グループホールディングスを子会社化するなどM&Aで事業を拡大した。通信販売を主力に、金融サービスや地熱発電まで手がける企業である。
創業期
1968年〜印鑑と陶磁器の販売から始まった友華堂の創業
- 印鑑の訪問販売で友華堂を創業[1]
- 友華堂を設立[2]
- 本社を埼玉県上尾市谷津に移転[2]
転換期
1983年〜衣料品通信販売への参入とベルーナへの商号変更
- 衣料品の通信販売を開始[3]
- 金融サービス事業を開始[3]
- ベルーナに商号変更[3]
- 北海道産地直送生鮮食品の通信販売を開始[3]
- 領家丸山流通システムセンターを新設[3]
- 東洋漢方研究所を設立[3]
- 日本証券業協会に店頭登録[3]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[3]
売上高
- 売上高
ベルーナ売上高—
安定成長期
2000年〜東証一部指定替えとアンファミエ・丸長などの買収
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[3]
- オージオを設立[4]
- 宇都宮流通システムセンターを新設[3]
- サンステージ・ファイナンスを設立[3]
- BANKANとわものやを設立[3]
- ナースリーを完全子会社化[3]
- アンファミエを完全子会社化[3]
- 吉見ロジスティクスセンターを新設[3]
- 丸長を完全子会社化[3]
- マイムを完全子会社化[3]
- ミンを完全子会社化[3]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 経常利益率
ベルーナ2017年3月期売上高1,461億円売上高経常利益率8.4%
安定成長期
2018年〜さが美グループホールディングスの買収と地熱発電事業への参入
- さが美グループホールディングスを子会社化[3]
- アイシーネットを完全子会社化[3]
- JOBSTUDIOを完全子会社化[3]
- セレクトを完全子会社化[3]
- プライム市場に移行[3]
- レーベルなど3社を完全子会社化[3]
- 地熱発電事業に参入[3]
- エイジング・ビーフを完全子会社化[3]
- 最上ジオエナジーの解散・清算を決議[5]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 営業利益率
ベルーナ2026年3月期売上高2,181億円売上高営業利益率7.6%