LAホールディングス:株式移転によるLAホールディングスの設立とJASDAQ上場
2020年〜単独株式移転で立てたLAホールディングスと、連結売上高137億円の2020年12月期
ラ・アトレは2020年2月13日の取締役会で、単独株式移転により純粋持株会社のLAホールディングスを設けることを決めた。背景には、少子高齢化による人口減少、マンション価格の高騰、デジタル技術の進化という事業環境の変化があった。ラ・アトレは変化への対応として、子会社ごとの役割を明確に分けるグループ経営への切り替えを選んだ。目的は機動力と競争力の強化、M&Aによる事業拡大、迅速な意思決定、ガバナンスの強化の4点。ラ・アトレ株は2020年6月29日に上場廃止となり、LAホールディングスが7月1日に東証JASDAQへ新規上場した。代表取締役社長の脇田栄一氏は、上場会社の地位を持株会社へ移し、M&Aを進める体制を先に整えたとみられる。
- ラ・アトレ お知らせ「単独株式移転による持株会社体制への移行及び株式会社LAホールディングス設立に関するお知らせ」(2020年2月)
- [1]2020年2月13日取締役会で単独株式移転による純粋持株会社LAホールディングス設立(7月1日予定)を決議。背景は人口減少・マンション価格高騰・デジタル技術の進化。目的は機動力・競争力強化、M&A推進、経営資源最適化、意思決定の迅速化、ガバナンス強化
- [2]2020年2月13日取締役会で単独株式移転による純粋持株会社LAホールディングス設立(7月1日予定)を決議。背景は人口減少・マンション価格高騰・デジタル技術の進化。目的は機動力・競争力強化、M&A推進、経営資源最適化、意思決定の迅速化、ガバナンス強化
- [3]2020年2月13日取締役会で単独株式移転による純粋持株会社LAホールディングス設立(7月1日予定)を決議。背景は人口減少・マンション価格高騰・デジタル技術の進化。目的は機動力・競争力強化、M&A推進、経営資源最適化、意思決定の迅速化、ガバナンス強化
- [4]2020年2月13日取締役会で単独株式移転による純粋持株会社LAホールディングス設立(7月1日予定)を決議。背景は人口減少・マンション価格高騰・デジタル技術の進化。目的は機動力・競争力強化、M&A推進、経営資源最適化、意思決定の迅速化、ガバナンス強化
- ラ・アトレ お知らせ「株式会社LAホールディングスの新規上場承認に関するお知らせ」(2020年6月)
- [5]LAホールディングスの東証JASDAQ新規上場承認。上場日2020年7月1日、コード2986。ラ・アトレ株は2020年6月29日上場廃止
2020年11月1日、LAホールディングスはラ・アトレからLAアセットの全株式200株を現物配当(適格現物分配)で受け取った。LAアセットは不動産賃貸・管理を営み、脇田栄一氏が代表取締役社長を兼ねる持株会社の孫会社だった。ラ・アトレ自身は再生不動産販売と新築不動産販売を営み、配当の原資には自らのその他利益剰余金を充てた。理由は、7月の持株会社体制への移行を受けた戦略的なグループ経営の展開と説明された。配当の効力発生によりLAアセットは持株会社の直接保有の子会社となった。賃料を稼ぐLAアセットを販売のラ・アトレと同じ段に置き、持株会社が両社へ直接資金を配る体制にしたとみられる。
- LAホールディングス お知らせ「子会社の現物配当による孫会社の異動に関するお知らせ」(2020年10月)
- [6]ラ・アトレがLAアセット全株式(200株・持株比率100%・帳簿価額10,000千円)をLAホールディングスへ現物配当(適格現物分配)。原資はその他利益剰余金、効力発生日2020年11月1日。LAアセットの事業は不動産賃貸・管理。理由は持株会社体制下の戦略的なグループ経営の展開。LAアセット代表取締役社長は脇田栄一
- [7]ラ・アトレがLAアセット全株式(200株・持株比率100%・帳簿価額10,000千円)をLAホールディングスへ現物配当(適格現物分配)。原資はその他利益剰余金、効力発生日2020年11月1日。LAアセットの事業は不動産賃貸・管理。理由は持株会社体制下の戦略的なグループ経営の展開。LAアセット代表取締役社長は脇田栄一
- [8]ラ・アトレがLAアセット全株式(200株・持株比率100%・帳簿価額10,000千円)をLAホールディングスへ現物配当(適格現物分配)。原資はその他利益剰余金、効力発生日2020年11月1日。LAアセットの事業は不動産賃貸・管理。理由は持株会社体制下の戦略的なグループ経営の展開。LAアセット代表取締役社長は脇田栄一
- [9]ラ・アトレがLAアセット全株式(200株・持株比率100%・帳簿価額10,000千円)をLAホールディングスへ現物配当(適格現物分配)。原資はその他利益剰余金、効力発生日2020年11月1日。LAアセットの事業は不動産賃貸・管理。理由は持株会社体制下の戦略的なグループ経営の展開。LAアセット代表取締役社長は脇田栄一
- LAホールディングス 有価証券報告書(第1期・2020年12月期)【沿革】
- [10]沿革:2020年11月、ラ・アトレからLAアセット全株式の現物配当を受け直接保有の子会社化
2020年1月から12月までの連結売上高は13,757百万円で前年同期比17.9%増、営業利益は1,124百万円で50.7%減だった。同年12月18日の臨時株主総会の承認を受け、LAホールディングスは八尾浩嗣氏と泉水開発から自己株式695,600株を取得すると決めた。取得価額は総額607,258,800円で、発行済株式総数の13.19%にあたる。議決権の母数が減り、合同会社城山21世紀投資の議決権割合は9.3%から10.7%へ上がった。城山21世紀投資は主要株主である筆頭株主となり、代表者は脇田栄一氏だった。取得の目的は、翌年3月に資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行と説明された。
- LAホールディングス 有価証券報告書(第1期・2020年12月期)
- [11]第1期は2020年7月1日〜12月31日。連結の当連結会計年度は2020年1月1日〜12月31日で、売上高13,757百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益1,124百万円(同50.7%減)
- LAホールディングス 適時開示「特定の株主からの自己株式の取得並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」(2020年12月18日)
- [12]2020年12月18日臨時株主総会承認により特定株主(八尾浩嗣・泉水開発)から自己株式695,600株(発行済株式の13.19%)を総額607,258,800円(1株873円)で取得決議。合同会社城山21世紀投資(代表者 脇田栄一)の議決権割合が9.3%→10.7%となり主要株主である筆頭株主に
- [13]2020年12月18日臨時株主総会承認により特定株主(八尾浩嗣・泉水開発)から自己株式695,600株(発行済株式の13.19%)を総額607,258,800円(1株873円)で取得決議。合同会社城山21世紀投資(代表者 脇田栄一)の議決権割合が9.3%→10.7%となり主要株主である筆頭株主に
- [14]2020年12月18日臨時株主総会承認により特定株主(八尾浩嗣・泉水開発)から自己株式695,600株(発行済株式の13.19%)を総額607,258,800円(1株873円)で取得決議。合同会社城山21世紀投資(代表者 脇田栄一)の議決権割合が9.3%→10.7%となり主要株主である筆頭株主に
- [15]2020年12月18日臨時株主総会承認により特定株主(八尾浩嗣・泉水開発)から自己株式695,600株(発行済株式の13.19%)を総額607,258,800円(1株873円)で取得決議。合同会社城山21世紀投資(代表者 脇田栄一)の議決権割合が9.3%→10.7%となり主要株主である筆頭株主に
- LAホールディングス お知らせ「自己株式を活用した第三者割当による第4回及び第5回新株予約権の発行に関するお知らせ」(2021年3月5日)
- [16]新株予約権行使で交付する株式には、資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を目的として2020年12月18日臨時株主総会決議に基づき取得した自己株式を充当
参考文献[1]-[16]
- ラ・アトレ お知らせ「単独株式移転による持株会社体制への移行及び株式会社LAホールディングス設立に関するお知らせ」(2020年2月)
- [1]2020年2月13日取締役会で単独株式移転による純粋持株会社LAホールディングス設立(7月1日予定)を決議。背景は人口減少・マンション価格高騰・デジタル技術の進化。目的は機動力・競争力強化、M&A推進、経営資源最適化、意思決定の迅速化、ガバナンス強化
- [2]2020年2月13日取締役会で単独株式移転による純粋持株会社LAホールディングス設立(7月1日予定)を決議。背景は人口減少・マンション価格高騰・デジタル技術の進化。目的は機動力・競争力強化、M&A推進、経営資源最適化、意思決定の迅速化、ガバナンス強化
- [3]2020年2月13日取締役会で単独株式移転による純粋持株会社LAホールディングス設立(7月1日予定)を決議。背景は人口減少・マンション価格高騰・デジタル技術の進化。目的は機動力・競争力強化、M&A推進、経営資源最適化、意思決定の迅速化、ガバナンス強化
- [4]2020年2月13日取締役会で単独株式移転による純粋持株会社LAホールディングス設立(7月1日予定)を決議。背景は人口減少・マンション価格高騰・デジタル技術の進化。目的は機動力・競争力強化、M&A推進、経営資源最適化、意思決定の迅速化、ガバナンス強化
- ラ・アトレ お知らせ「株式会社LAホールディングスの新規上場承認に関するお知らせ」(2020年6月)
- [5]LAホールディングスの東証JASDAQ新規上場承認。上場日2020年7月1日、コード2986。ラ・アトレ株は2020年6月29日上場廃止
- LAホールディングス お知らせ「子会社の現物配当による孫会社の異動に関するお知らせ」(2020年10月)
- [6]ラ・アトレがLAアセット全株式(200株・持株比率100%・帳簿価額10,000千円)をLAホールディングスへ現物配当(適格現物分配)。原資はその他利益剰余金、効力発生日2020年11月1日。LAアセットの事業は不動産賃貸・管理。理由は持株会社体制下の戦略的なグループ経営の展開。LAアセット代表取締役社長は脇田栄一
- [7]ラ・アトレがLAアセット全株式(200株・持株比率100%・帳簿価額10,000千円)をLAホールディングスへ現物配当(適格現物分配)。原資はその他利益剰余金、効力発生日2020年11月1日。LAアセットの事業は不動産賃貸・管理。理由は持株会社体制下の戦略的なグループ経営の展開。LAアセット代表取締役社長は脇田栄一
- [8]ラ・アトレがLAアセット全株式(200株・持株比率100%・帳簿価額10,000千円)をLAホールディングスへ現物配当(適格現物分配)。原資はその他利益剰余金、効力発生日2020年11月1日。LAアセットの事業は不動産賃貸・管理。理由は持株会社体制下の戦略的なグループ経営の展開。LAアセット代表取締役社長は脇田栄一
- [9]ラ・アトレがLAアセット全株式(200株・持株比率100%・帳簿価額10,000千円)をLAホールディングスへ現物配当(適格現物分配)。原資はその他利益剰余金、効力発生日2020年11月1日。LAアセットの事業は不動産賃貸・管理。理由は持株会社体制下の戦略的なグループ経営の展開。LAアセット代表取締役社長は脇田栄一
- LAホールディングス 有価証券報告書(第1期・2020年12月期)【沿革】
- [10]沿革:2020年11月、ラ・アトレからLAアセット全株式の現物配当を受け直接保有の子会社化
- LAホールディングス 有価証券報告書(第1期・2020年12月期)
- [11]第1期は2020年7月1日〜12月31日。連結の当連結会計年度は2020年1月1日〜12月31日で、売上高13,757百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益1,124百万円(同50.7%減)
- LAホールディングス 適時開示「特定の株主からの自己株式の取得並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」(2020年12月18日)
- [12]2020年12月18日臨時株主総会承認により特定株主(八尾浩嗣・泉水開発)から自己株式695,600株(発行済株式の13.19%)を総額607,258,800円(1株873円)で取得決議。合同会社城山21世紀投資(代表者 脇田栄一)の議決権割合が9.3%→10.7%となり主要株主である筆頭株主に
- [13]2020年12月18日臨時株主総会承認により特定株主(八尾浩嗣・泉水開発)から自己株式695,600株(発行済株式の13.19%)を総額607,258,800円(1株873円)で取得決議。合同会社城山21世紀投資(代表者 脇田栄一)の議決権割合が9.3%→10.7%となり主要株主である筆頭株主に
- [14]2020年12月18日臨時株主総会承認により特定株主(八尾浩嗣・泉水開発)から自己株式695,600株(発行済株式の13.19%)を総額607,258,800円(1株873円)で取得決議。合同会社城山21世紀投資(代表者 脇田栄一)の議決権割合が9.3%→10.7%となり主要株主である筆頭株主に
- [15]2020年12月18日臨時株主総会承認により特定株主(八尾浩嗣・泉水開発)から自己株式695,600株(発行済株式の13.19%)を総額607,258,800円(1株873円)で取得決議。合同会社城山21世紀投資(代表者 脇田栄一)の議決権割合が9.3%→10.7%となり主要株主である筆頭株主に
- LAホールディングス お知らせ「自己株式を活用した第三者割当による第4回及び第5回新株予約権の発行に関するお知らせ」(2021年3月5日)
- [16]新株予約権行使で交付する株式には、資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を目的として2020年12月18日臨時株主総会決議に基づき取得した自己株式を充当
2021年〜自己株式を元手にした第4回・第5回新株予約権と、上場維持基準の一次判定に適合して選んだグロース市場
LAホールディングスは2021年2月15日、事業ポートフォリオの拡大と財務の健全性向上を課題に掲げた中期経営計画を公表した。2023年12月期の目標は売上高20,700百万円、営業利益2,800百万円。売上高の目標は2020年12月期実績13,757百万円の約1.5倍にあたる。同じ日に配当方針も改め、目標の配当性向を20%以上30%から、2021年12月期以降は30%以上とした。2020年12月期の期末配当は、普通配当37円にグループ創業30周年の記念配当6円を加えた1株43円である。計画で示した利益の拡大に合わせ、還元の下限を先に引き上げたと推察される。
- LAホールディングス「2021年~2023年 中期経営計画」(2021年2月)
- [17]2021年2月15日公表の中期経営計画(2021〜2023年)。2023年12月期目標 売上高20,700百万円・営業利益2,800百万円(2020年12月期実績 13,757・1,124百万円)。課題に事業ポートフォリオの拡大・財務の健全性向上、新規事業に再生可能エネルギー・DX
- [18]2021年2月15日公表の中期経営計画(2021〜2023年)。2023年12月期目標 売上高20,700百万円・営業利益2,800百万円(2020年12月期実績 13,757・1,124百万円)。課題に事業ポートフォリオの拡大・財務の健全性向上、新規事業に再生可能エネルギー・DX
- [19]2021年2月15日公表の中期経営計画(2021〜2023年)。2023年12月期目標 売上高20,700百万円・営業利益2,800百万円(2020年12月期実績 13,757・1,124百万円)。課題に事業ポートフォリオの拡大・財務の健全性向上、新規事業に再生可能エネルギー・DX
- LAホールディングス 適時開示「配当方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ」(2021年2月15日)
- [20]配当性向の目標を「20%以上30%」から2021年12月期以降「30%以上」へ変更。2020年12月期期末配当は普通37円+創業30周年記念6円=43円
- [21]配当性向の目標を「20%以上30%」から2021年12月期以降「30%以上」へ変更。2020年12月期期末配当は普通37円+創業30周年記念6円=43円
LAホールディングスは2021年3月5日、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第4回・第5回新株予約権の発行を決めた。新株予約権は計6,956個で、行使時に交付する695,600株にはすべて前年に取得した自己株式を充てた。理由には、新型コロナウイルスの感染拡大の収束時期が読めず、不測の事態に備える必要を挙げた。M&Aと優良な収益用不動産の取得を成長策に置き、その機会に備えて自己資金を確保するとした。2020年12月期末の自己資本比率は18.1%で、中期経営計画の20%以上という目標を下回っていた。前年に取得した株式を市場へ戻しながら、自己資本を厚くする資金源に転じたと思われる。
- LAホールディングス お知らせ「自己株式を活用した第三者割当による第4回及び第5回新株予約権の発行に関するお知らせ」(2021年3月5日)
- [22]2021年3月5日取締役会でマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第4回・第5回新株予約権(計6,956個、潜在株式695,600株)の発行を決議。交付株式は全て自己株式を充当。目的はコロナ禍の不確実性への備え、M&A・優良不動産取得の機会に備えた自己資金確保、自己資本比率の改善
- [23]2021年3月5日取締役会でマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第4回・第5回新株予約権(計6,956個、潜在株式695,600株)の発行を決議。交付株式は全て自己株式を充当。目的はコロナ禍の不確実性への備え、M&A・優良不動産取得の機会に備えた自己資金確保、自己資本比率の改善
- [24]2021年3月5日取締役会でマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第4回・第5回新株予約権(計6,956個、潜在株式695,600株)の発行を決議。交付株式は全て自己株式を充当。目的はコロナ禍の不確実性への備え、M&A・優良不動産取得の機会に備えた自己資金確保、自己資本比率の改善
- [25]2021年3月5日取締役会でマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第4回・第5回新株予約権(計6,956個、潜在株式695,600株)の発行を決議。交付株式は全て自己株式を充当。目的はコロナ禍の不確実性への備え、M&A・優良不動産取得の機会に備えた自己資金確保、自己資本比率の改善
- LAホールディングス 有価証券報告書(第1期・2020年12月期)
- [26]2020年12月期の連結自己資本比率18.1%
LAホールディングスは2021年6月、ラ・アトレからラ・アトレレジデンシャルの全株式を現物配当で受け、直接保有の子会社とした。前年11月のLAアセットに続き、事業会社を持株会社の直下へ移す2件目の組み替えである。7月9日には東証から新市場区分の一次判定の結果を受け取り、グロース市場の上場維持基準への適合を確かめた。9月16日の取締役会は、2022年4月の新市場区分への移行でグロース市場を選ぶと決議した。2021年12月期の売上高は14,677百万円、当期純利益は過去最高の1,959百万円にのぼる。売上高は修正後計画の91.7%にとどまり、新築不動産販売の大型案件は販売時期を見直して2022年12月期の業績に寄与させるとした。
- LAホールディングス 有価証券報告書【沿革】
- [27]沿革:2021年6月、ラ・アトレからラ・アトレレジデンシャル全株式の現物配当を受け直接保有の子会社化。2022年4月、JASDAQ(グロース)からグロース市場へ移行
- [28]沿革:2021年6月、ラ・アトレからラ・アトレレジデンシャル全株式の現物配当を受け直接保有の子会社化。2022年4月、JASDAQ(グロース)からグロース市場へ移行
- LAホールディングス お知らせ「新市場区分「グロース市場」選択に関する取締役会決議のお知らせ」(2021年9月16日)
- [29]2021年7月9日に東証から新市場区分の一次判定結果を受領し、グロース市場の上場維持基準への適合を確認。2021年9月16日取締役会でグロース市場の選択を決議(移行は2022年4月4日予定)
- [30]2021年7月9日に東証から新市場区分の一次判定結果を受領し、グロース市場の上場維持基準への適合を確認。2021年9月16日取締役会でグロース市場の選択を決議(移行は2022年4月4日予定)
- LAホールディングス「2021年12月期 決算説明資料」(2022年2月)
- [31]2021年12月期実績 売上高14,677百万円(修正後計画16,000百万円の91.7%)、営業利益3,216百万円、当期純利益1,959百万円。最高益を更新。新築不動産販売の大型案件の販売時期を見直し2022年12月期に寄与させる
- [32]2021年12月期実績 売上高14,677百万円(修正後計画16,000百万円の91.7%)、営業利益3,216百万円、当期純利益1,959百万円。最高益を更新。新築不動産販売の大型案件の販売時期を見直し2022年12月期に寄与させる
参考文献[17]-[32]
- LAホールディングス「2021年~2023年 中期経営計画」(2021年2月)
- [17]2021年2月15日公表の中期経営計画(2021〜2023年)。2023年12月期目標 売上高20,700百万円・営業利益2,800百万円(2020年12月期実績 13,757・1,124百万円)。課題に事業ポートフォリオの拡大・財務の健全性向上、新規事業に再生可能エネルギー・DX
- [18]2021年2月15日公表の中期経営計画(2021〜2023年)。2023年12月期目標 売上高20,700百万円・営業利益2,800百万円(2020年12月期実績 13,757・1,124百万円)。課題に事業ポートフォリオの拡大・財務の健全性向上、新規事業に再生可能エネルギー・DX
- [19]2021年2月15日公表の中期経営計画(2021〜2023年)。2023年12月期目標 売上高20,700百万円・営業利益2,800百万円(2020年12月期実績 13,757・1,124百万円)。課題に事業ポートフォリオの拡大・財務の健全性向上、新規事業に再生可能エネルギー・DX
- LAホールディングス 適時開示「配当方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ」(2021年2月15日)
- [20]配当性向の目標を「20%以上30%」から2021年12月期以降「30%以上」へ変更。2020年12月期期末配当は普通37円+創業30周年記念6円=43円
- [21]配当性向の目標を「20%以上30%」から2021年12月期以降「30%以上」へ変更。2020年12月期期末配当は普通37円+創業30周年記念6円=43円
- LAホールディングス お知らせ「自己株式を活用した第三者割当による第4回及び第5回新株予約権の発行に関するお知らせ」(2021年3月5日)
- [22]2021年3月5日取締役会でマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第4回・第5回新株予約権(計6,956個、潜在株式695,600株)の発行を決議。交付株式は全て自己株式を充当。目的はコロナ禍の不確実性への備え、M&A・優良不動産取得の機会に備えた自己資金確保、自己資本比率の改善
- [23]2021年3月5日取締役会でマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第4回・第5回新株予約権(計6,956個、潜在株式695,600株)の発行を決議。交付株式は全て自己株式を充当。目的はコロナ禍の不確実性への備え、M&A・優良不動産取得の機会に備えた自己資金確保、自己資本比率の改善
- [24]2021年3月5日取締役会でマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第4回・第5回新株予約権(計6,956個、潜在株式695,600株)の発行を決議。交付株式は全て自己株式を充当。目的はコロナ禍の不確実性への備え、M&A・優良不動産取得の機会に備えた自己資金確保、自己資本比率の改善
- [25]2021年3月5日取締役会でマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第4回・第5回新株予約権(計6,956個、潜在株式695,600株)の発行を決議。交付株式は全て自己株式を充当。目的はコロナ禍の不確実性への備え、M&A・優良不動産取得の機会に備えた自己資金確保、自己資本比率の改善
- LAホールディングス 有価証券報告書(第1期・2020年12月期)
- [26]2020年12月期の連結自己資本比率18.1%
- LAホールディングス 有価証券報告書【沿革】
- [27]沿革:2021年6月、ラ・アトレからラ・アトレレジデンシャル全株式の現物配当を受け直接保有の子会社化。2022年4月、JASDAQ(グロース)からグロース市場へ移行
- [28]沿革:2021年6月、ラ・アトレからラ・アトレレジデンシャル全株式の現物配当を受け直接保有の子会社化。2022年4月、JASDAQ(グロース)からグロース市場へ移行
- LAホールディングス お知らせ「新市場区分「グロース市場」選択に関する取締役会決議のお知らせ」(2021年9月16日)
- [29]2021年7月9日に東証から新市場区分の一次判定結果を受領し、グロース市場の上場維持基準への適合を確認。2021年9月16日取締役会でグロース市場の選択を決議(移行は2022年4月4日予定)
- [30]2021年7月9日に東証から新市場区分の一次判定結果を受領し、グロース市場の上場維持基準への適合を確認。2021年9月16日取締役会でグロース市場の選択を決議(移行は2022年4月4日予定)
- LAホールディングス「2021年12月期 決算説明資料」(2022年2月)
- [31]2021年12月期実績 売上高14,677百万円(修正後計画16,000百万円の91.7%)、営業利益3,216百万円、当期純利益1,959百万円。最高益を更新。新築不動産販売の大型案件の販売時期を見直し2022年12月期に寄与させる
- [32]2021年12月期実績 売上高14,677百万円(修正後計画16,000百万円の91.7%)、営業利益3,216百万円、当期純利益1,959百万円。最高益を更新。新築不動産販売の大型案件の販売時期を見直し2022年12月期に寄与させる
2020年〜2021年の業績
| 決算期 | 区分 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | 主な投資 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 億円 | YoY | 億円 | 利益率 | 億円 | 億円 | |||
| 2020年12月期 | 連結 | 138 | n/a | 11 | 8.0% | 10 | 6 | n/a |
| 2021年12月期 | 連結 | 147 | +6.5% | 32 | 21.8% | 28 | 20 | n/a |
出典・参考
12件
- LAホールディングス 有価証券報告書(第1期・2020年12月期)【沿革】
- LAホールディングス 有価証券報告書(第1期・2020年12月期)
- LAホールディングス「2021年12月期 決算説明資料」(2022年2月)
- LAホールディングス 有価証券報告書【沿革】
- ラ・アトレ お知らせ「単独株式移転による持株会社体制への移行及び株式会社LAホールディングス設立に関するお知らせ」(2020年2月)
- ラ・アトレ お知らせ「株式会社LAホールディングスの新規上場承認に関するお知らせ」(2020年6月)
- LAホールディングス お知らせ「子会社の現物配当による孫会社の異動に関するお知らせ」(2020年10月)
- LAホールディングス 適時開示「特定の株主からの自己株式の取得並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」(2020年12月18日)
- LAホールディングス お知らせ「自己株式を活用した第三者割当による第4回及び第5回新株予約権の発行に関するお知らせ」(2021年3月5日)
- LAホールディングス「2021年~2023年 中期経営計画」(2021年2月)
- LAホールディングス 適時開示「配当方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ」(2021年2月15日)
- LAホールディングス お知らせ「新市場区分「グロース市場」選択に関する取締役会決議のお知らせ」(2021年9月16日)