早坂伸夫

キオクシアホールディングス・元代表取締役社長 社長執行役員

Hayasaka Nobuo(敬称略)

更新:
社長就任 2020年1月
生年月日 1955年8月7日
出自 ㈱東芝 入社
社長就任までの出自
出自

1955年生まれ。1984年に東北大学大学院を修了して東芝へ入社し、半導体プロセス開発を歩んだ。2007年12月に先端メモリ開発センター長、2013年10月にセミコンダクター&ストレージ社の統括技師長兼半導体研究開発センター長となった。2017年4月に分社した旧東芝メモリの取締役副社長へ移り、2018年8月に技術統括責任者、2019年7月にキオクシアホールディングスの代表取締役副社長執行役員に就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

初代社長の成毛康雄氏は2020年1月29日に病気療養のため退任し、同年7月に死去した。副社長だった早坂氏が同日付で代表取締役社長 社長執行役員に就任した。米インテル出身のステイシー・スミス氏が会長として支えた。

在任中の主な施策
施策

2020年10月に予定した上場は、仮条件を1株2,800〜3,500円へ引き下げても買い手が集まらず、9月28日に延期を発表した。2021年にウエスタンデジタルが約200億ドルの株式交換を提案し、2023年にはフラッシュ事業を分離して日本に本社を置く新会社をつくる構想で経営統合交渉が再燃したが、株主のSKハイニックスが同意せず10月に破談した。2022年10月には約1兆円を投じた四日市第7製造棟を竣工させた。2024年12月18日、公開価格1,455円で東京証券取引所プライム市場に上場した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1955〜2026年
在任中の業績 FY18→FY25
就任前-
退任時(FY25)23,376億円
変化-
就任前-
退任時(FY25)37.2%
変化-

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