創業社長の関係
社長登用の傾向
社長任期の傾向
いまの体制への含意
含意
社長を代えてもCEOは動かない会社であるように見える。指名・報酬委員会は取締役会の任意の諮問機関で、責務は答申までであり、委員4名のうち1名は肥塚雅博氏本人が占める。ただし取締役9名のうち社外は6名で、委員長は筆頭独立社外取締役が務める。
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 肥塚雅博(2022年就任) | 2022〜2025年2022年就任 | 3年 | 退任 | 外部出身 | 代表取締役会長兼社長兼CEO | 決断2022年プライム上場と資本独立 | |
| 吉田久人(2025年就任) | 2025年〜現任2025年就任 | 2年 | 現任 | 外部出身 | 取締役兼COO兼グローバルリーディンググループ(GLG)共同リード | 1988年4月に松下電器産業へ入社し、2010年4月にはパナソニックのシステムLSI事業部で開発グループのマネージャーを務めた。ソシオネクストは富士通とパナソニックのシステムLSI事業を統合して発足した会社で、2015年3月にIoTシステム事業部の開発四部長として移った。以後も開発畑を歩き、2022年4月に執行役員常務グローバル開発本部長、2024年4月に取締役執行役員副社長開発担当へ進んだ。 |