井川伸久

日本ハム・元代表取締役社長

Ikawa Nobuhisa(敬称略)

更新:
社長就任 2023年4月
生年月日 1961年4月5日
出自 日本ハム
社長就任までの出自
出自

1985年4月に日本ハムへ入社し、2015年4月に執行役員、2018年6月に取締役常務執行役員、2020年4月に代表取締役専務執行役員へ進んだ。2021年4月に代表取締役副社長となり、2022年4月から経営企画本部長を務めた。入社から執行役員までは30年、執行役員から社長までは8年だった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2023年4月、畑佳秀氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2023年3月期は連結売上高1兆2597億円と増収だったが、税引前利益は222億円で前期の518億円から57%減り、当期純利益も480億円から166億円へ減少した。利益が半分以下になった期の直後に、経営企画本部長を兼ねる副社長が引き継いだ。

在任中の主な施策
施策

就任の年から構造改革に取りかかり、自前主義からの転換を掲げた。不採算商品の生産と販売をやめる商品ポートフォリオの見直しを現場に指示し、事業利益の向上を最重要課題に置いた。連結税引前利益は2024年3月期406億円、2025年3月期372億円と就任前年度の222億円から戻り、退任年度の2026年3月期の営業利益は545億円だった。連結従業員数は2021年3月期の1万7168人から2024年3月期に1万5429人へ減った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1961〜2026年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)12,598億円
退任時(FY25)14,574億円
変化(3カ年)+16%
就任前(FY22)1.8%
退任時(FY25)3.7%
変化(3カ年)+1.9pt
参考文献 1件
参考文献
  • 日本ハム 有価証券報告書(役員の状況)

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