歴代社長

日本ハム
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:
歴代社長の一覧8名

歴代社長:8名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

日本ハムの歴代社長 8名

創業家が退いた2002年以降の7代はすべて生え抜きで、外部から社長を迎えた例は無い。直前に副社長を務めたのは竹添昇氏・畑佳秀氏・井川伸久氏・前田文男氏の4人で、藤井良清氏は営業本部長、小林浩氏と末澤壽一氏は執行役員から社長へ上がった。農学部や水産学部で食品を学んだ技術系も混じる。

歴代社長(8名)

役員・取締役一覧取締役8名
創業社長の関係

創業

1942年3月に大社義規氏が徳島市で徳島食肉加工場を興し、1951年12月の法人化と1963年8月の鳥清ハム合併を経て日本ハムとなった。創業者は1962年に社長へ就任し、1996年6月に大社啓二氏へ譲った。2002年8月に子会社の牛肉偽装が発覚すると、会長の大社義規氏は引責辞任し、6年間社長を務めた大社啓二氏は専務取締役東京支社長となって創業家は社長の座を離れた。

社長任期の傾向

任期

創業者が社長に就任した1962年から2002年の辞任まで、経営は40年ひとつの家の手にあった。以後これに並ぶ長期政権は現れず、畑佳秀氏の5年、井川伸久氏の3年と続いて、前田文男氏は2026年4月に就任したばかりである。最短は末澤壽一氏の2年9か月、最長は小林浩氏と畑佳秀氏の5年で、短い間隔での交代が定着した。

歴代社長の意思決定8名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

日本ハムの業績
売上高(億円)
日本ハム2026売上高14,574億円
営業利益率純利益率
日本ハム2026利益率0%営業利益率3.7%純利益率2.4%

同業他社の業績概況

免責事項およびポリシー